オカヤドカリ6号もご帰還

先日 戻ってきたオカヤドカリ3号は、21時くらいになると砂の中に潜り、翌朝8時過ぎなると出てくるという行動を繰り返すようになった。

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3号は潜る位置も決まっていて、流木の下がお気に入りの寝床らしく、用心深い3号らしく 姿が隠れる程度に潜って寝ている。

オカヤドカリたちは 似たようなところで休んではいるが、同じ場所で寝るルーティンは初めてみた。

 

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1月末、珍しく3号が餌場からクルミを持ち出して食べていると思ったら6号が戻っていた。

3号は臆病なので人の気配を感じると 取りあえず貝の中に隠れるのだが、クルミを食べている6号は  見られていることに気付いても 隠れることなく食べ続ける強者。

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ただ 見られることには抵抗があるらしく、数時間後には クルミともども場所を移動して 見えないところで食べていた。

オカヤドカリ6号の脱皮期間は およそ25日くらい。
さすがに床砂の汚れが目立ってきたので、5号の帰還が待ち遠しい。

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