床砂の掃除と5号の宿替え

前回の床砂の交換時は5号が脱皮中だったので、表面から3~4cmほどの砂を取り替えたのだが、今回も1号が脱皮中のため、20日ぶりの掃除になるものの、前回同様に表面部分のみの交換することに。

1号が潜っているので慎重に土入れスコップで砂をすくって、天日干しをした砂と入れ替え。
流木や珊瑚石なども洗ってからしばらく天日干し。

砂を入れ替え、流木などを設置した後、オカヤドカリたちを水槽に戻すと、5号がいきなり宿替えを決行。

以前の宿貝も三角形で妙に長く歩き辛そうだったが、今回の宿貝も5号の身体からすれば少々大きく、貝の形も横に長いため動きにくい気もするが、本人が気に入っているのだから仕方がない。

ただ、貝が大きくなったことで、これまで小さくひ弱に見えていた5号が、脱皮で大きくなったこともあり、随分と立派になった。