そろそろ冬支度

10月に入っても暑さを感じる日が多かったが、下旬になると最低気温も下がってきて、朝夕は肌寒くなってきた。

いままでは断熱シートを床砂の高さくらいで水槽の3辺を取り囲んでいたのだが、より保温性を高めるために、正面以外の3辺を断熱シートで覆うことにした。

使用しているのは、一般的なアルミとスポンジのタイプ。

水槽には1cmほどのゴム足を取り付けてあり、水槽底面には断熱シートを敷して、その上にシートタイプのヒーターを設置している。

使用している「ピタリ適温」は遠赤外線の温熱マットで温度調整は自動で行われるタイプなのだが、接地面が熱いと感じるくらい温度が上がるので、床砂底部の高温下を防ぐため、敢えて隙間を作るようにしている。

床砂のヒーターは10月初旬くらいから使用しているが、床砂と水槽内の温度はヒーター使用前に比べ外気温より2~3度し、床砂の水分が蒸発するため、水槽内の湿度は常に80%近くある。

水槽底面のヒーターだけでは、断熱シートを使用しても外気温より2~3度上げるのが精一杯なので、新たに1枚同様のヒーターを追加し、外壁面に直貼りしてから断熱シートで覆ってみると、外気温23度、湿度53%の状態で、床砂内部が25度、水槽内は28度、湿度75%になり、ヒーターを1枚でおおよそ2~3度の温度上昇を確認できた。

これでしばらくは問題ないはず。