床砂を穴だらけにしたと思ったら。。

昨年の12月10日に床砂を交換してから、久しぶりに5匹揃って地表に居たのも束の間。
1週間くらいしたら毎晩のように、ジョリ、、ジョリ、、、と床砂の中を進む音がし始め、数日おきに1号・2号・5号が砂まみれで地表に出てきては、再び姿を消すという行動を繰り返すようになった。

おかげで水槽内は穴だらけで、近くには小山ができている。
この半年で皆、大きくなったとは言え、その運動量には感心してしまう。

結局、夜間に床砂の中を進む音は年末近くまで続き、年が明ける頃には音がしなくなり、地表には3号と6号がいるのみで、1号、2号、5号は砂の中から出てこなくなり、6号も正月が終わる頃には砂の中に潜る事が増え、いま確認できるのは3号のみ。

オカヤドカリには年越しも年明けも関係ないが、我が家に来て最初の正月は5匹中、3匹が砂の中で迎えることになった。