カタツムリの体色

snail

相変わらず日中は砂の中に潜りっ放しのカタツムリ。

オカヤドカリのように「だるまさんがころんだ」的なコミュニケーション?を取ることもままならず、すれ違いの生活が続いている中、久しぶりに姿を見ることが出来た。

Katatsumuri001

沖縄から到着した際は「黒いカタツムリ」と思ったほど黒かったが、いまは全く黒くない。

貝は乾燥すると黒っぽく見えるだけで、どうやら本来は赤茶色っぽいのだが、体色はどう見ても薄くなってきている。

「カタツムリ 保護色」でググっても色が変わるという記事は見当たらず、「カタツムリ 擬態」ではカタツムリに寄生する、ちょっとグロいロイコクロリディウムがヒットする程度で、有力な情報は見当たらない。

貝の先端が反っていないのは「子供」らしいので、成長過程で体色に変化があるのかもしれないが、わずか2週間ほどで変わるものなのか。。。

いろいろと謎の多いカタツムリだったりする。