カタツムリの環境と食事

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カタツムリが貝の入り口に膜(エピフラム)を作ったのは湿度不足が原因だと思われたので、霧吹きの量を増やして水槽内の湿度を上げたところ、あれからエピフラムを作ることもなく、毎晩23時頃には砂の中から顔を出すようになった。

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今更ながらだが、ナメクジがジメジメした環境を好むことを考えれば、カタツムリも同じような環境を好むのは当たり前。
水槽内を雨上がりのような状態にすると目に見えて活発になることも分かった。

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そしてこの居候は何故だかキュウリやニンジンの真ん中だけを食べるようになった。

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始めの頃は端っこから食べていたのに、最近は器用に真ん中だけを食べる。

味覚があるとは思えないが、レタス系は芯に近い部分よりも柔らかい葉の部分を中心に食べているので、もしかすると苦味やアクの強い部分が苦手なのかも。