定例 床砂交換

environment

オカヤドカリは不思議と似たような場所で糞をするので、炭を並べたようになっている。
オカヤドカリ(2号)に続いてオカヤドカリ(1号)も潜ったままになり「掃除しろっ!」と強烈にアピールしてく2トップが不在のため、穴掘りはそこまで酷くないものの、3号も6号も砂まみれ。

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1号・2号が脱皮中のため今回も表面のみの交換になるが、深さ5cm程度までは汚染度が高いので、3分の1ほどの床砂を交換することにした。

脱皮の際は浅くても地表から10cm程度、大抵は水槽の底付近まで潜っているので、注意しながらの作業になるが、5cm程度ならまず問題はない。

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すでに1ヶ月以上交換していない中層以下の部分に藻が発生して、交換した部分が一目瞭然。

なんとなく5号と6号も脱皮が近いような気がするので、床砂の全替えはまだまだ先になりそう。