脱皮中のオカヤドカリ2号

shedding

脱皮期間中のオカヤドカリ2号は、なんと壁側から見える位置にいる。
床砂の底面に作られた小部屋の中でほとんど動かない。

Okayadokari202

宿貝が砂と同じような色をしているので砂の塊にしか見えないが、オカヤドカリ2号に間違いない。
左側を向いているというか、左奥を向いているような感じになっている。

この状態で全くと言っていいほど動かない。
最初にカメラの映像を見た時は、あまりにも動かないので生きているか心配になったほどだが、10分ほど見ているとわずかに身じろぎするのが確認できた。

どれくらい動いていないかを確かめるため、45分間の録画データを10倍速に編集してみた。

ソースがズームになっており、更にフレームレートを何度か変更したので画質は良くないが、それを差し引いても1分以上の視聴には耐えられないというか、再生してもタイムバーを確認しないと再生しているかすら分からないレベルだったりする。

脱皮のために潜っていってから今日で2週間を過ぎたところなので、おそらく後10日~15日はこの状態が続くはず。