潜っていたオカヤドカリ3号が帰還

shedding

オカヤドカリ1号は7月7日あたりから砂に中に姿を消し、7月20日頃に一度 戻ってきたと思ったら、半日もせずに再び砂中に消え、8月3日にも地表に姿を見せたものの、またもや潜っていってしまった。
通算すると1ヶ月以上になるが、その間にも脱皮が近いのかオカヤドカリ3号や6号が容赦なく砂の中に潜っていくので、1号の状態が少々心配だったりする。

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オカヤドカリ3号は以前の2号と同じく、水槽の壁面付近で小部屋を作って5日ほどになる。
ここ3日は小部屋に居るのか疑わしいほど気配を感じさせなかったが、今朝になってにわかに活動を始めた出した。

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昼過ぎから徐々に地表を目指し始め、夕方にはご帰還。
今回は脱皮すると思っていたが、気分が乗らなかったらしい。

出入りを繰り返していたオカヤドカリ6号も昨日から潜ったままになった。

1号・3号・6号と出入りが激しいので床砂の掃除は保留中。