掃除を催促された気がしたので今日は床砂交換

environment

ここ数日、床砂が穴だらけになっている。
原因はオカヤドカリ(2号)と(6号)の激しい掘削工事。

オカヤドカリ(1号)が潜ったままなので、掃除は戻ってきてからにしようと思っていたが、どうやら2号と6号はご立腹らしい。

ちょうど台風10号が接近しているので、天気の良いうちに掃除を済ませることにした。
今日も海の事故が発生していたが、お盆は昔から 地獄の釜の蓋が開く と言って、海に入ることを戒められてきた。
子供の頃に聞いた話では、盆期間に戻ってきている死者が足を引っ張って溺れさせるとか、なんとか。。。
この話はただの迷信ではなく、お盆くらいから海はクラゲが多くなり、今回のような台風が発生することが増えるため、子供に危害が及ばないよう作られた話だったりする。
現代のように気象衛星や気象データがなかった時代、最善のリスクヘッジは海に入らないことであり、時期的にも「 地獄の釜の蓋が開く」はインパクトがあって子供には効果的だったのだろう。

そんな事を考えつつ、ボコボコになった床砂を見ていると表面が動いている部分を発見。

Okayadokari219

潜っていった6号かと思いきや、3日前から姿が見えなかった3号だった。

おそらく3号は脱皮が近いと思われるが、数時間のことなので取り敢えず臨時の水槽に退避。
結局、今回も1号と6号が潜った状態で床砂を半分ほど交換。

Okayadokari214

Okayadokari216

相変わらず掃除後はご機嫌っぽい。

Okayadokari217

この後、オカヤドカリ(3号)は再び砂の中へ。

Okayadokari215

今回はレアなオカヤドカリ(2号)と(5号)のツーショットが撮れた。