飼い主 思いのオカヤドカリたち

オカヤドカリ(1号)が砂に潜ったまま音沙汰がない。

以前にも書いたが、オカヤドカリ(1号)は7月7日頃に潜り、7月20日と8月3日に姿を見せたものの、半日程度で再び潜っていってしまった。
それからすでに10日。

前回も前々回も1号の脱皮期間は40日ほどだったので、それほど気にする必要もないのだが、オカヤドカリ(3号)と(6号)も脱皮が近いらしく、やたらと砂の中を動き回っており、しかも床砂を交換したというのに、2号も嬉々として掘削作業を続けている。

さすがに脱皮中の1号が気になる。
以前、脱皮中に4号が死んだので余計に心配だったりする。

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と思っていたら、なんと1号が水槽の壁際に姿を見せた。
どうやら元気らしい。

1号はその後  一旦は地表に出たものの、数時間後には再び潜ってしまった。
海水が一気に減っていたので、おそらく1号が補給したものと思われる。

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その後しばらくして1週間ほど潜ったままの6号も登場。

結局、1号・3号・6号は現在も砂の中だが、元気な姿を確認できたので一安心。