今年も冬支度

environment

数日前からオカヤドカリ1号が暴れている。
砂の中に潜るわけでもなく、床砂を掘り散らかしている。

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どうやら床砂が汚れていて ご立腹らしい。

最低気温 20℃、最高気温 25℃ を下回る日が続いて、床砂の温度も23℃くらいになったので、この機会に水槽を冬仕様に変更することにした。

いまはオカヤドカリ2号が潜っているので床砂は半分ほど交換し、断熱シートで水槽の三方を囲い、前面も水槽の半分程度までを断熱シートを貼り、水槽の下と背面にヒーターを設置。

オカヤドカリたちは脱皮の際、最深部まで潜るので、底面にヒーターを直付して、砂が高温になることを防ぐため、水槽の下にも断熱シートを敷き、水槽は厚さ1cmのゴム板で浮かせて、水槽と断熱シートの間にヒーターを設置している。

昨年は試行錯誤しながらの冬支度だったが、2度目の冬はセッティングも楽。

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取り敢えず、水槽の下に設置してあるヒーターの電源を入れると、数時間で床砂の温度が27℃まで上昇。

水槽内の温度は26℃、湿度は85%をキープしているので、壁面のヒーターはいまのところ設置のみ。

オカヤドカリ達にとっては暑すぎず寒すぎない、活動しやすい環境になった。