カタツムリも大掃除

ガジュマルにくっついて沖縄からやってきたカタツムリが居候をはじめて半年。
一般的な飼育方法とは異なり、床土の代わりにオカヤドカリと同じサンゴ砂を使用して、石や落ち葉の代わりに石灰石やサンゴ石、流木などを入れた一風変わった環境ながら、うまく馴染んでくれたようで、破損していた貝も随分と修復した。

オカヤドカリと違って完全に夜行性のため、カタツムリの姿を見れるのは21時以降で、エサを食べていないときは水槽の壁か天井に張り付いているが、移動速度は意外と速かったりする。

小さな割には大食漢で、食べた分だけ立派な糞もするので、水槽は結構 汚れてくる。
で、水槽を洗っている間、これまでは目の届くところに置いていたのだが、さすがに冬場は外に置いておくわけにもいかず、水槽内の温度調整も気になったので、小さなプラケースを2個用意して、同じ環境を作ることにした。

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水槽内が汚れてきたら、予備の水槽をセッティングしてヒーターで温度調整を行い、夜になってカタツムリが顔を出したところで水槽を入れ替える。

昨日オカヤドカリの床砂を交換した際、カタツムリ用ケースも断熱シートを巻いてヒーターを設置して温度調整を行っていたところ、夜になってタイミングよくカタツムリが出てきたので無事引っ越し。

これでカタツムリの年越し準備も完了した。

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