オカヤドカリ6号が戻ってきた!

1週間ほど前から床砂の中を進む音がし始め 地表に近づいている気配がしていたので 6号であることを願ったが 戻ってきたのは先日 潜ったばかりの3号。

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3号が潜っていた期間は10日ほどなので脱皮せずに戻ってきたらしい。

で、3号と入れ替わるように5号が潜っていった。

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潜ってから40日を超えた時点で ほぼ絶望視していたオカヤドカリ6号だが、今日の夕方 水槽を見たら 3号の近くに 緑サザエ がある。

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しばらくして 動きが始めると 紛れもなくオカヤドカリ6号だった。

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一番大きなオカヤドカリ1号の 最長 脱皮期間は45日だが、1号よりも二周りは小さい6号は1号の記録を2週間伸ばして 脱皮期間60日を記録。

今回は偶然にも1号や3号が同時に脱皮したので 40日を超えても 床砂を掘り返せなかったが、他に脱皮している個体がいなければ 確実に掃除をしているところだった。

いままで 脱皮期間は 大きさに比例していたので ある程度 予測できていたのだが、今回の6号で従来の 予測が通用しないイレギュラーがあることがわかった。

まだまだ謎だらけだが 取り敢えず6号が生還して一安心。

 

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