オカヤドカリ(2号)が無事に帰還

昨年末から脱皮に突入していたオカヤドカリ(2号)がようやく戻ってきた。
今回の脱皮期間も前回と同じく、ほぼ30日。

いつの間にか背負っている宿貝が小さく見えるほど、2号の身体は大きくなっている。

さっそく生還を祝って2号の大好物クルミのほか、カブの葉、鮭のアラなどをあげたら、翌日にはカブの葉が3分の1ほどとクルミの一部が減っており、いま現在も2号は餌入れの上にいる。

あとは2号と同時期に脱皮をはじめた1号と、1月15日くらいから潜ったままのオカヤドカリ(6号)。
室内で療養中のアダンが寒さのためか弱ってきている反面、水槽内のアダンは真緑で活き活きとしているので、1号と6号が戻ってきたら全てのアダンを水槽内に戻す予定。



オカヤドカリ(5号)と(6号)が帰還

年末あたりから床砂に潜ったままのオカヤドカリ(5号)がひょっこりと戻っていた。
潜っていた期間は2週間ほど。

おそらく脱皮していたと思われるが、予想以上に早いご帰還。
で、5号が帰還したと思ったら、6号も砂の中から戻ってきた。

6号は潜って1週間ほどなので脱皮ではなく、単に砂の中にいただけだと思われる。

後は1号と2号だが、2匹とも前回の脱皮期間が3週~4週間なので、戻ってくるのは今月の終わりくらいの予定。



床砂を穴だらけにしたと思ったら。。

昨年の12月10日に床砂を交換してから、久しぶりに5匹揃って地表に居たのも束の間。
1週間くらいしたら毎晩のように、ジョリ、、ジョリ、、、と床砂の中を進む音がし始め、数日おきにオカヤドカリ(1号)(2号)(5号)が砂まみれで地表に出てきては、再び姿を消すという行動を繰り返すようになった。

おかげで水槽内は穴だらけで、近くには小山ができている。
この半年で皆、大きくなったとは言え、その運動量には感心してしまう。

結局、夜間に床砂の中を進む音は年末近くまで続き、年が明ける頃には音がしなくなったが、地表には3号と6号がいるのみで、1号、2号、5号は砂の中から出てこなくなった。
更に6号も正月が終わる頃には砂の中に潜る事が増え、いま確認できるのは3号のみ。

オカヤドカリには年越しも年明けも関係ないが、我が家に来て最初の正月は5匹中、3匹が砂の中で迎えることになった。



脱皮後のオカヤドカリ(6号)が変色している

11月10日くらいから潜ったまま出てこなくなったオカヤドカリ(6号)が20日ぶりに戻ってきた。

いままで6号の脱皮期間はほぼ二週間だったので、今回は少し長めだったのだが、戻ってきた6号は薄茶色だった身体が、3号のような深緑色に変わっていた。

オカヤドカリ(5号)も同様に少しずつ色が濃くなってきているので、どうやらナキオカヤドカリは成長していくと深緑色になるらしい。

半年前に比べると5号も6号も随分と身体が大きくなった。

我が家へやって来て半年、脱皮回数が最も多いのは6号の3回、5号が2回、4号は2回目の脱皮で夭折、1号・2号・3号はそれぞれ1回ずつ。
1回の脱皮期間は2週間から1ヶ月ほどなので、常に1~2匹が脱皮しているような感じ。

最近、1号が豪快に砂の中に潜っていくことが増え、海水の減りも多くなったので、間もなく1号が2度目の脱皮に入りそうな予感。



オカヤドカリ(3号)もご帰還

オカヤドカリ(5号)より少し前に脱皮を始めたと思わる3号が無事に戻ってきた。
脱皮期間はおよそ20日間。

3号と入れ替わりに、6号が床砂に潜ったまま出てこなくなった。

不思議と3号が戻ってきてから、5号も隠れることが少なくなり、久しぶりに水槽内が賑やかになった。

ただ、地表の賑やさに比例して、水槽内のガジュマルとアダンがボロボロになっていく。

見た目にひどいのがガジュマル。

彼らの手というかハサミが届く範囲の葉は、ほぼ壊滅状態。

植えた直後と比較すると、彼らの食欲旺盛ぶりがよく分かる。

観賞用植物育成LEDライトを当てているのが良いのか、ボロボロの状態でも新芽が出てきているのが唯一の救いなのだが、新芽が食べ尽くされるのも時間の問題かも。。。