潜っていたオカヤドカリ3号が帰還

オカヤドカリ1号は7月7日あたりから砂に中に姿を消し、7月20日頃に一度 戻ってきたと思ったら、半日もせずに再び砂中に消え、8月3日にも地表に姿を見せたものの、またもや潜っていってしまった。
通算すると1ヶ月以上になるが、その間にも脱皮が近いのかオカヤドカリ3号や6号が容赦なく砂の中に潜っていくので、1号の状態が少々心配だったりする。

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オカヤドカリ3号は以前の2号と同じく、水槽の壁面付近で小部屋を作って5日ほどになる。
ここ3日は小部屋に居るのか疑わしいほど気配を感じさせなかったが、今朝になってにわかに活動を始めた出した。

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昼過ぎから徐々に地表を目指し始め、夕方にはご帰還。
今回は脱皮すると思っていたが、気分が乗らなかったらしい。

出入りを繰り返していたオカヤドカリ6号も昨日から潜ったままになった。

1号・3号・6号と出入りが激しいので床砂の掃除は保留中。



オカヤドカリ2号が早くも戻ってきた。

脱皮中で動かない」という記事をアップしたばかりなのだが、それを見計らったようにオカヤドカリ2号が戻ってきた。

ちょうど戻るところを録画できたので10倍速で編集してみた。

いままでオカヤドカリたちは砂中を我武者羅に掘り進むものだと思っていたが、掘った砂はちゃんと後ろに集め、空間をしっかりと維持している。
さすがのオカヤドカリも完全に砂に埋まってしまうのは具合が悪いらしい。

結局、砂の中に潜ってから20日弱と、予想よりも10日ほど早く戻ってきた。
戻ってきてから丸一日は大人しめだが、いまは豚肉の切れ端を独り占めすべく、ハサミでしっかりと掴んでアダンの影まで運んでいった。

どうやらオカヤドカリ2号は絶好調らしい。



脱皮中のオカヤドカリ2号

脱皮期間中のオカヤドカリ2号は、なんと壁側から見える位置にいる。
床砂の底面に作られた小部屋の中でほとんど動かない。

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宿貝が砂と同じような色をしているので砂の塊にしか見えないが、オカヤドカリ2号に間違いない。
左側を向いているというか、左奥を向いているような感じになっている。

この状態で全くと言っていいほど動かない。
最初にカメラの映像を見た時は、あまりにも動かないので生きているか心配になったほどだが、10分ほど見ているとわずかに身じろぎするのが確認できた。

どれくらい動いていないかを確かめるため、45分間の録画データを10倍速に編集してみた。

ソースがズームになっており、更にフレームレートを何度か変更したので画質は良くないが、それを差し引いても1分以上の視聴には耐えられないというか、再生してもタイムバーを確認しないと再生しているかすら分からないレベルだったりする。

脱皮のために潜っていってから今日で2週間を過ぎたところなので、おそらく後10日~15日はこの状態が続くはず。



脱皮せずに戻ってきたオカヤドカリ2号

先月の下旬から床砂に潜っては出てきてを繰り返していたオカヤドカリ2号。
脱皮の前によく見る行動で、特にオカヤドカリ2号は神経質なのか、潜って出ての頻度が他のオカヤドカリよりも多い。

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7月2日あたりから潜ったままになったので、脱皮するものと思っていたら、二日前から砂をかき分けて進んでいる音がし始めた。

潜ってから6日、以前も同じように砂の中を移動し続けていたが、どうやらオカヤドカリ2号は脱皮のシグナルのようなものを感じてから実際に脱皮するまで、相当なタイムラグがあるっぽい。

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2号が砂の中を移動し始めたタイミングで、オカヤドカリ1号も潜っていったと思ったら、今日になって2号は戻ってきた。

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戻ってきて真っ先に向かったのは水場。
珍しく体ごと水に浸かって水浴び。

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そして海水のガブ飲み。
それこそ海水に顔をつける感じで浴びるように飲みまくっている。

脱皮の前には海水の摂取量が増える傾向にあり、1号も潜る前はたらふく海水を飲んでいた。

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一息ついたら枝の上で休憩。

結局2号は3時間ほどを地表で過ごして再び潜っていった。

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オカヤドカリ5号も海水の摂取量が増えているので脱皮が近いのかも。



オカヤドカリ5号が無事帰還

床砂の掃除を終えた2日後、タイミングを図ったように脱皮中のオカヤドカリ5号が戻ってきた。
今回の脱皮期間は約20日。

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改めて見てみると、1年前のオカヤドカリ3号と変わらない大きさになっている。

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我が家へ来て2ヶ月が経過した頃の5号。
わずか1年で随分と立派になった。

脱皮から戻ってくるなり餌場に直行したので、冷凍していた鮭を湯煎してあげると、ポップコーンやサトウキビには目もくれず、鮭に喰らいついていた。