オカヤドカリ(4号)が脱皮から生還、そしてオカヤドカリ(5号)が脱皮に突入

6月30日に「今から脱皮しまーす」と報告するように姿を見せたオカヤドカリ(4号)。

あれから12日。
仕事から帰ってきたら、4号がちょうど床砂から出てきたところに遭遇した。

脱皮で大きくなったのかは、よく分からないが、とにかく元気そうで何より。

脱皮明けだというのに、もう活発に動き始めている。

ただ、4号が出てきたのは良いのだが、昨日あたりから5号の姿が見えなくなった。
次は2号が脱皮すると思っていたが、どうやら入れ替わりで5号が脱皮に突入したらしい。。。



肉食系

最近やたらと砂の中に潜っているというか、トンネル堀に勤しんでいるオカヤドカリ(2号)。

ポークステーキの切れ端を軽く水で洗ったものを与えてみると、待っていましたとばかりに2号がやって来た。

どうやらポークステーキはお気に召したようで、1時間かけてガッツリと肉を補給。
なんとなく脱皮前のオカヤドカリ(4号)に行動パターンが似ているので、もしかすると2号の脱皮も近いのかも。



脱皮中のはずのオカヤドカリ(4号)が出現

数日前から姿を消したオカヤドカリ(4号)。
おそらく脱皮に入ったものと思っていたが、その4号が不意に所在を明らかにした。

なんと15cmある床砂の一番下まで潜っている。
水槽の底面付近を横に掘り進んでいたら、ガラスに阻害されたっぽい感じ。
そのまま見えている場所で脱皮を始めた場合を考慮して、すぐに断熱シートでマスキングしてみたものの、翌朝にはどこかへ移動していた。

てっきり脱皮のときは垂直に潜って、適当な場所ですぐに脱皮を始めるものかと思っていたので、4号の出現には少々驚いた。
オカヤドカリは個性豊かなので、たまたま4号が神経質なだけなのかもしれないが、場所を決めるだけでも結構な日数を要するらしい。
姿を消してからすでに1週間ほど経過している。

脱皮に約2週間かかるとして、場所決めに1週間かけていたら、今度お目にかかるのはほぼ一ヶ月後になるが、不意に姿を消した4号が、脱皮の準備中だということがわかっただけでも一安心。



オカヤドカリ(4号)が脱皮を初めたらしい

以前は穴掘りといえば1号の専売特許だったが、最近はオカヤドカリ(2号)と(4号)の宿貝に砂がついていることが増えていた。

2号は地表から4cm程度のところを横に掘り進んで地表に戻ってくるが、4号は姿を隠すことが多くなり、いつの間にか砂まみれで流木に止まっていたりしていた。

その4号の姿が3~4日前から見えない。
もともと隠れるのが上手く、一番見つけにくい個体なのだが、6月22日に床砂を換えた時には確かにいたので、6月25日くらいから見ていない気がする。

さすがに4日も姿を隠したことはないので、どうやら4号は脱皮のため砂の中に潜っていったらしい。

再び元気な姿を表すまで「無為を為す」ことになった。



また脱皮?

仕事から帰って水槽を見てみると、オカヤドカリ(6号)が砂の中で落ち着いていた。

穴掘りはオカヤドカリ(1号)と(6号)の得意技だが、今まで穴の中に滞在することがなかったので、真っ先に浮かんだのが脱皮の可能性。
ただ、6号は1月ほど前に脱皮を終えたばかり。しかも、地表から3cmくらいの深さなので、他のオカヤドカリから干渉される危険もある。

取り敢えず、見えるところにいるため、断熱シートを貼って外部の光が当たらないようにした。

翌朝、砂まみれの6号が何事もなかったかのように流木で寝ていた。

どうやら脱皮ではなく独りになりたかっただけらしい。。。