カタツムリの越冬

カタツムリは越冬するのだが、暖かければ冬眠することはないらしい。

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引きこもり体質は変わらないが、餌はしっかり食べているので、見るたびに大きくなっている気がする。

この大飯食らいの居候は、気温に関係なくエピフラムで入り口を塞いでインターバルに入るので、同じ調子で冬眠に入る気もするが、沖縄出身なので どの程度 寒さに耐性があるのか分からない。

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取り敢えずオカヤドカリの水槽に使用している断熱シートの余りで四方を囲んでみた。

しばらくはこの状態で様子見。



カタツムリの床砂交換

現在 オカヤドカリ1号5号6号が脱皮中で、後10日ほどで出てくる予定のため、今日は気になっていたカタツムリの水槽を掃除した。

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日中なので当然の如くカタツムリは砂の中。
潜った穴があったので軽く掘り返すと、エピフラムで蓋をした状態になっていた。

カタツムリには申し訳ないが、そのまま放置して水槽の床砂を交換していると、エピフラムを割ってノソノソと起き出してきた。

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どうやら元気らしい。

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破損していた貝も着実に修復されているが、中央部分は治りが遅い気がする。
この感じだと後3ヶ月ほどで完治しそうだが、その前に冬眠することになりそう。



カタツムリが 脱 引きこもり

今月の初めにカタツムリは夜行性で飼育が不毛だと書いたことが気に障ったわけではないと思うが、あれからカタツムリがちょくちょく姿を見せるようになった。

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砂の中から出てくるのは3~4日に1回ほどで、早い時は21時くらいにはゴソゴソと活動を始め、出てきた時は水槽内を縦横無尽に這い回っている。

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そして見るたびにデカくなっている、気がする。

沖縄からやって来て早三ヶ月。
破損していた貝もほぼ修復され、随分と立派になった。



引きツムリは夜行性

オカヤドカリは夜行性という割には朝から普通に活動していることは前にも書いたが、居候中のカタツムリを見てオカヤドカリが夜行性でないと確信を持つに至った。

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結局、潜ったままのカタツムリは6日後に姿を表した、というか、6日後にエサを食べた形跡があったので無事だと確認できた。

その後もカタツムリを日中に見ることはなく、23時くらいに顔を出していたのも無くなり、翌朝 餌の減り具合や移動した形跡などを見るだけ。

まるで引きこもりを相手にしている感じ。。。まさに夜行性。
この引きツムリに比べると、行動はフリーダムだがオカヤドカリはなんとアグレッシブな事か。

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今日は珍しく22時過ぎに姿を表した引きツムリ。
姿を見たのは2週間ぶり。

出てきたと思ったら、横着にも貝は砂の中に入ったままで、身体を伸ばして届く範囲を食べている。
これが結構 伸びるので意外と広範囲を食べられる。

久しぶりに見たと思ったらこの横着ぶり。
しかもオカヤドカリと同じく好き嫌いがあって、レタスとキュウリは大好物、サニーレタスやニンジンも普通に食べるが、なぜかキャベツにはあまり手をつけない。

毎日のように餌を替えて霧吹きし、砂換えを含めて月に5度ほど姿を見るという、思った以上にカタツムリの飼育は不毛だったりする。



続・カタツムリが潜ったまま出てこない

カタツムリが砂の中から出てこないという記事をアップした翌日、何事も無かったかのように姿を現した。

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「心配せんでも元気やし」と言ってるわけではないが、珍しく21時過ぎに姿を見せてレタスをガッツリ食べ、翌日もサニーレタスを大量に食べたと思ったら、再び潜ったまま出てこなくなった。

今日で3日目になるが出てくる気配がないので、成長の過程で必要なインターバルのようなものなのかもしれない。