オカヤドカリ(1号)の宿替え その3

オカヤドカリ(1号)がパール色の貝に引っ越しをした後、ようやく落ち着いたようなので、オカヤドカリ(2号)用に少し小さめの貝殻を2つ追加した。

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ところが、、、その貝に引っ越したのは、またもや1号。

貝が小さいので、貝の中に隠れた際に身体がはみ出てしまう。
もともと背負っていた貝とほとんど同じか、もしかすると微妙に小さくなっているかもしれない。

結局、最後に選んだ貝が気に入ったらしく、以降は他の貝殻に興味を示さなくなった。

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そして2号は相変わらず小さい貝殻を背負ったまま。

1号のように貝殻から身体がはみ出るというレベルではなく、身体の半分は常に貝殻の外に出ている感じ。
他のオカヤドカリは近づくと宿貝の中に引っ込むが、2号だけは微動だにせずメンチを切ってくる(ような気がする)。

貝殻を選ぶ際、オカヤドカリの身体がすっぽりと隠れるくらいの大きさを基準にしていたが、1号や2号を見ていると敢えて大きい貝を避けているようにも見受けられるので、次回は少し小さめの貝を調達してみることにした。



オカヤドカリ(1号)の宿替え その2

緑と茶色で散々、悩んでいたオカヤドカリ(1号)。
ようやく茶色に決まったかと思いきや。。。

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翌日には今まで興味を示していなかったパールの貝に移っていた。

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しかも今回は結構、気に入っているらしく、あれだけ悩んでいた緑の貝や茶色の貝には見向きもしなくなった。

よほど拘りがあるのか神経質なのか、1号の引っ越しはまだ終わらない。

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で、大食漢のカタツムリは、昨日の晩から砂の中に潜ってしまった。

カタツムリが砂の中に潜るとは思ってもみなかったが、キュウリやレタスを食べるだけ食べて潜っていったので、調子が悪いというわけでもなさそう。

ネットで調べても有力な情報は見当たらず、とりあえずしばらく様子を見ることにした。



オカヤドカリ(1号)の宿買え

我が家へ来て1年、その間に一度も宿替えをしていないのがオカヤドカリ(2号)。
大小様々な貝を揃えてみたものの、気に入ったものが無いらしく、いまでは完全に貝の中へ身体を収めることができなくなっている。

なんとか気に入ってもらえるよう、今回もガジュマルや石灰岩の隠れ家と一緒に貝も購入。

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ただ、新しい貝に興味を示したのは1号。

水槽の掃除が終わって3時間後には、3号や6号と同じ緑色の貝に引っ越しが終わっていた。

ところが、、、

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その1時間後には茶色の貝になり、更にその後で元の貝に戻り、また緑の貝に引っ越し。。。。。
と、確認しただけで5回はお色直しをしていた。

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最終的には茶色の貝に落ち着いたらしい。

ただ、2号はまったく興味を示さない。。。orz



引っ越したのはオカヤドカリ(5号)と(3号)だった

サトウキビと一緒に購入した引っ越し用の貝に、オカヤドカリ(5号)が引っ越ししたと思っていたのだが、よく見るとオカヤドカリ(1号)の宿貝と同じくらいの大きさがあり、その貝に違和感なく5号が収まっていることに違和感がある。

いくらなんでも5号の成長が早すぎるというか、5号が大きすぎる。。。

オカヤドカリ

よく見ると大きさだけでなく、体色もまるで3号のような色に。。。!?

オカヤドカリ

そう思ってオカヤドカリ(3号)を見てみると、3号が小さくなっている!
というか、3号の宿貝に入っているのは他ならぬ5号。

現3号を見つけた際、5号の宿貝が放置されていたので、てっきり5号が引っ越したものだと思っていたら、3号が引っ越した空き家に5号が入ったらしい。

それにしても3号は随分と毛深くなってきた。



異常事態が発生

10月14日の床砂交換時に4号と思われる亡骸を発見し、その翌日にオカヤドカリ(2号)が脱皮から生還したため、久しぶりに全員揃ったと思ったのも束の間。
オカヤドカリ(3号)(5号)(6号)が頻繁に砂の中へ潜り始め、1週間後の10月20日過ぎには3号が潜ったまま戻ってこなくなり、更に10月27日あたりから5号の姿も見えなくなった。

1号と2号はまさに傍若無人、砂の中から天井まで水槽内を荒らし回っているので、食べ散らかした後や、ボコボコになった床砂を均すため、流木やシェルターを水槽内から取り除いていると、床砂の表面で動くものがある。

よく見ると床砂に埋もれて顔だけ出しているオカヤドカリがいるのだが、妙に違和感があったので、軽く指先で近くの砂を払ったみたら案の定、貝を背負っていない。
身体の大きさから5号か6号なのだが、5号は脱皮中のはずなので、おそらく6号だと思われた。
6号は砂の中に潜ることが増えたものの、2日置ぐらいに現れては、ガジュマルの葉を食べており、昨日も姿を見たところだった。

6号と思われたオカヤドカリは、身の危険を感じたのか、床砂から素っ裸で出てきて、隅の方で床砂に潜り始めたため、急いで流木などを水槽内に設置し直して、保護するために別の水槽を準備したのだが、準備が出来たときには、すでに元の場所にはおらず、砂中に姿を消した後だった。

ところが、それから30分ほどしてから、水槽の底付近で穴掘りをしている6号を発見。

これで先程のオカヤドカリは5号ということになるが、3号が脱皮中ということもあって、床砂を掘り返して保護することができなかったので、確認することもできない。

結局、5号が入りそうな貝殻を水槽内に入れる程度しか為す術がなく、いまは無事を祈るばかり。