荒ぶるオカヤドカリ(2号)

先日 食べた鶏のレバーが効いたのか、最近オカヤドカリ(2号)が元気というか、動きが雑というか、妙に荒ぶっている。

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木登りをしているかと思えば、枝から枝へ無理な移動を試みて見事に落下し、落ちたら落ちたで床砂の中に潜り始め、数時間かけて砂中を掘り進んでから地表に戻ってくる。

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それでも飽き足らず今度は天井を散策。

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いままで他のオカヤドカリに対して攻撃的になったことはないが、この日は進路に居座っていたオカヤドカリ(5号)を邪魔だと言わんばかりにハサミで小突き回し、、、

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5号が動かないので諦めてよじ登って行った。

まるで漲ったパワーを発散させるように、潜ったり登ったりを繰り返している。

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さすがに動き回っていると疲れるのか、時々 呆然としていたりもするが、オカヤドカリにもヤンチャをするお年頃があるのかも。



定例 床砂交換

オカヤドカリは不思議と似たような場所で糞をするので、炭を並べたようになっている。
オカヤドカリ(2号)に続いてオカヤドカリ(1号)も潜ったままになり「掃除しろっ!」と強烈にアピールしてく2トップが不在のため、穴掘りはそこまで酷くないものの、3号も6号も砂まみれ。

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1号・2号が脱皮中のため今回も表面のみの交換になるが、深さ5cm程度までは汚染度が高いので、3分の1ほどの床砂を交換することにした。

脱皮の際は浅くても地表から10cm程度、大抵は水槽の底付近まで潜っているので、注意しながらの作業になるが、5cm程度ならまず問題はない。

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すでに1ヶ月以上交換していない中層以下の部分に藻が発生して、交換した部分が一目瞭然。

なんとなく5号と6号も脱皮が近いような気がするので、床砂の全替えはまだまだ先になりそう。



ポールダンスが得意

棒状温度計にセミのように止まるのは故オカヤドカリ(4号)が得意だった。

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4号は何をするわけでもなく、ただ温度計に止まっていた。

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ところが最近、オカヤドカリ(1号)と(5号)が気に入ったらしく、止まっているところをよく目撃するようになった。

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故4号と比べると、いまの1号と5号は随分と大きいが、それでも器用に止まっている。

ガラス製の棒状温度計に貝を背負ったまま登るだけでも難しいはず。

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しかも1号は梯子乗りのように温度計の頂点付近でパフォーマンス。

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1号よりも小さな5号はもっと激しく、まるでポールダンス。
ただ、結構な割合で落っこちてたりする。



オカヤドカリ(1号)の宿替え その3

オカヤドカリ(1号)がパール色の貝に引っ越しをした後、ようやく落ち着いたようなので、オカヤドカリ(2号)用に少し小さめの貝殻を2つ追加した。

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ところが、、、その貝に引っ越したのは、またもや1号。

貝が小さいので、貝の中に隠れた際に身体がはみ出てしまう。
もともと背負っていた貝とほとんど同じか、もしかすると微妙に小さくなっているかもしれない。

結局、最後に選んだ貝が気に入ったらしく、以降は他の貝殻に興味を示さなくなった。

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そして2号は相変わらず小さい貝殻を背負ったまま。

1号のように貝殻から身体がはみ出るというレベルではなく、身体の半分は常に貝殻の外に出ている感じ。
他のオカヤドカリは近づくと宿貝の中に引っ込むが、2号だけは微動だにせずメンチを切ってくる(ような気がする)。

貝殻を選ぶ際、オカヤドカリの身体がすっぽりと隠れるくらいの大きさを基準にしていたが、1号や2号を見ていると敢えて大きい貝を避けているようにも見受けられるので、次回は少し小さめの貝を調達してみることにした。



オカヤドカリ(1号)の宿替え その2

緑と茶色で散々、悩んでいたオカヤドカリ(1号)。
ようやく茶色に決まったかと思いきや。。。

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翌日には今まで興味を示していなかったパールの貝に移っていた。

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しかも今回は結構、気に入っているらしく、あれだけ悩んでいた緑の貝や茶色の貝には見向きもしなくなった。

よほど拘りがあるのか神経質なのか、1号の引っ越しはまだ終わらない。

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で、大食漢のカタツムリは、昨日の晩から砂の中に潜ってしまった。

カタツムリが砂の中に潜るとは思ってもみなかったが、キュウリやレタスを食べるだけ食べて潜っていったので、調子が悪いというわけでもなさそう。

ネットで調べても有力な情報は見当たらず、とりあえずしばらく様子を見ることにした。