オカヤドカリ5号にご執心

オカヤドカリ3号が5号から離れて数日は何事もなかったが、昨日から再び5号を掴んだまま放さなくなった。

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アダンの根本でガッチリ抑え込んでいる。

少々の強引さは必要だと思うが、しつこいのは嫌われるぞ。。。

で、24時間以上 経過しても離す気配がなく、相変わらずオカヤドカリ5号は貝に籠もったままなので、さすがに5号のストレスが気になり、軽く霧吹きをかけてみた。
いつもなら「降ってきた!」と言わんばかりに物陰へ身を隠すのに、今回は5号を掴んだまま耐えている。

仕方なく一度 引き離してみたら、物凄い勢いでオカヤドカリ5号を追いかけてくる。
竹ピンセットで妨害したものの、諦めるどころか妨害を振り切って5号の元へ向かうので、あまりの必死さに妨害したことへの罪悪感が。。。(-_-;)

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オカヤドカリ5号もさっさと高台に逃げれば良いものを、餌場の近くでグズグズしているものだから、あっという間に捕獲され、再びホールド状態に。。。

無理に離しても無駄なので、もうしばらく様子を見ることにした。



その後のオカヤドカリ3号

昨日は12時間以上、オカヤドカリ5号をホールドしていたオカヤドカリ3号。
今朝はすでに離れていたのだが。。。

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なぜかオカヤドカリ5号はオカヤドカリ1号に寄り添っていた(笑)

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そして当のオカヤドカリ3号はボッチでいる。
ここ数日 追いかけ回していたのが嘘のように、今日は瞑想に耽っている。

特に珍しい光景ではないのだが、昨日の今日なので貝に籠もっている姿にはどことなく哀愁が。。。

オカヤドカリ3号と5号がどうなったのかは不明だが水槽内に平和が戻った。



オカヤドカリ2号の寝姿

オカヤドカリ2号は新しい宿貝をGetしてから、新しく斬新な寝方をするようになった。

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二叉になっている枝の間に宿貝を挟んで、アクロバティックに浮いた状態で寝ている。

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脚が出ている時もあったりするが、やはり浮いている。

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はじめは偶然 挟まっただけだと思っていたら、ほぼ毎日 バランスをとって挟まっているので、どうやら敢えてこの態勢になっている模様。

宿貝は2対4本の小さな後ろ脚で支えているはずで、浮いていると却って疲れるような気もするが、2号は今日も挟まっている。



荒ぶるオカヤドカリ2号

先日 食べた鶏のレバーが効いたのか、最近オカヤドカリ2号が元気というか、動きが雑というか、妙に荒ぶっている。

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木登りをしているかと思えば、枝から枝へ無理な移動を試みて見事に落下し、落ちたら落ちたで床砂の中に潜り始め、数時間かけて砂中を掘り進んでから地表に戻ってくる。

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それでも飽き足らず今度は天井を散策。

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いままで他のオカヤドカリに対して攻撃的になったことはないが、この日は進路に居座っていたオカヤドカリ5号を邪魔だと言わんばかりにハサミで小突き回し、、、

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5号が動かないので諦めてよじ登って行った。

まるで漲ったパワーを発散させるように、潜ったり登ったりを繰り返している。

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さすがに動き回っていると疲れるのか、時々 呆然としていたりもするが、オカヤドカリにもヤンチャをするお年頃があるのかも。



定例 床砂交換

オカヤドカリは不思議と似たような場所で糞をするので、炭を並べたようになっている。
オカヤドカリ2号に続いてオカヤドカリ1号も潜ったままになり「掃除しろっ!」と強烈にアピールしてく2トップが不在のため、穴掘りはそこまで酷くないものの、3号も6号も砂まみれ。

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1号・2号が脱皮中のため今回も表面のみの交換になるが、深さ5cm程度までは汚染度が高いので、3分の1ほどの床砂を交換することにした。

脱皮の際は浅くても地表から10cm程度、大抵は水槽の底付近まで潜っているので、注意しながらの作業になるが、5cm程度ならまず問題はない。

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すでに1ヶ月以上交換していない中層以下の部分に藻が発生して、交換した部分が一目瞭然。

なんとなく5号と6号も脱皮が近いような気がするので、床砂の全替えはまだまだ先になりそう。