オカヤドカリたちが緊迫してきた

昨晩から高所に移動し始めたオカヤドカリたち。
今日は昼過ぎから雨が降り始めたが、18時を過ぎた頃からオカヤドカリの様子に変化が。。。

Okayadokari191

今日の夕方までは地表へ降りてチョコチョコと歩いたりもしていたが、18時を過ぎてから急に緊張感が増してきた。

Okayadokari192

皆が警戒態勢になっている。

鹿児島や宮崎では避難指示まで出ているが、どうやら今回は少々ヤバそうなのがくるらしい。



やる気のない天気予報士たち

熱帯低気圧から発達した台風3号は近畿の南部をかすめて関東へ。
雨は一時的に強く降ったものの、我が家の天気予報士たちは警戒する気配も見せず、いつも以上にまったりしているように見える。

Okayadokari187

いつも通り木登りに勤しむオカヤドカリ(5号)

Okayadokari189

お休み中のオカヤドカリ(6号)。

Okayadokari188

オカヤドカリ(1号)に至ってはまったくやる気がない。
外は強い雨が降っているのだが、1時間以上この状態でまったりしていた。

Okayadokari190

天気予報士たちが一箇所に集まって高所に避難し始めたのは2日の21時を過ぎてから。

九州では大雨が危険なレベルに達しているようだが、明日は15時くらいから雨の予報になっている。
どうやら台風のときよりも雨が降るらしい。



熱帯低気圧が接近中

6月25日ようやく梅雨入りした。
1951年以降で最も遅い梅雨入りかと思ったら、今度はG20を狙ったように熱帯低気圧が発達しながら接近中。

このままだと台風になって近畿に接近、西日本は大雨に警戒するようニュースなどでアナウンスされ、すでに雨も降っているのだが、、、

我が家の天気予報士たちは全く動じず平常運転。

Okayadokari180

オカヤドカリ(1号)はご機嫌で天井を散歩。

Okayadokari182

降りてきたら何故だかドヤ顔で悦に浸っている(ように見える)。

Okayadokari183

オカヤドカリ(6号)も高台に移動したかと思ったら。。。

Okayadokari181

普通に地表へ降りてくる。

Okayadokari184

こちらの5号も意に介している気配がまったくない。

オカヤドカリ(2号)と(3号)は高台に行くどころか、床砂の中に潜ってしまった。

Yahoo防災速報からも豪雨予報メールが送られてくるが窓の外は小雨。
オカヤドカリ天気予報では、我が家の付近で大きな被害はでなさそう。



オカヤドカリと雨 その5

オカヤドカリたちが雨が降る前に高所へ移動することに気づいて、そろそろ1年。
はじめは偶然かと思っていたが、今では確信に変わっている。

Okayadokari131

大抵の場合、高所へ移動するのは雨が降る前日くらいから半日前。

5匹中、4匹が流木の中段あたりから上にいると、ほぼ確実に雨が降る。

Okayadokari132

先日も皆が高所に移動した翌朝、軽く雨が降り、その後は曇り空が続いて、天気は回復に向かうという予報だったのだが、オカヤドカリたちは高所に留まったまま、降りてくる気配がない。

Okayadokari133

その数時間後、短時間だがけっこう強い雨が降ってきた。

最近の天気予報は「晴れマークはついてますが、雨が降ることもあるのでご注意ください」と、ちょっと意味が分からないことを言ってたりするので、オカヤドカリのほうが信用できたりする。



台風24号接近中

台風21号に続き、大型の24号が勢力を保ったまま接近中。
すでに沖縄や宮崎では大きな被害が出ている。

ただ、前回の21号は日本海に抜けたので直撃を食らったが、今回の24号はそのまま関東に向かうようなので、暴風域には入るものの直撃は避けられる模様。

17時頃から雨脚が強まり、21時くらいから風が凄いことになっている。

と、そんな台風が来る日の午前11時頃の様子。

オカヤドカリ(2号)(4号)は2日ほど前から再び床砂の中へ姿を消してしまったので、地表にはオカヤドカリ(1号)(3号)(5号)(6号)がいるのだが、脱皮明けの5号以外は全て高台へ避難。

このとき5号は乾燥エビを食べている最中で、その後は流木シェルターの奥で、天井にしがみついていた。

まるで台風に備えるように3号も5号もこのまま動かず、19時なっても同じ状態が続いている。
5号もシェルターの奥から出てこない。

唯一、オカヤドカリ(1号)だけが17時頃、更に高いところへ自主避難。

暴れん坊の1号が神妙にしていると、台風被害のニュースよりも、接近中の台風が危険だという実感が湧いてくる。。。

一昔前に比べると近年は自然災害の被害が大きくなり、危機管理に対する意識が高まっているものの、被害が起きてから右往左往する人間に比べると、半日も前から台風に備えているオカヤドカリのほうがはるかに賢いのかも。