オカヤドカリが動かない

一昨日の夕方頃から貝に籠もって動かなくなっていたオカヤドカリ(4号)が活動を再開した。

真夜中に活動した後、同じ場所に戻り、再び同じような体勢で貝に籠もったのでなければ、36時間近く活動を停止していたことになる。
オカヤドカリはまるで時間が止まったかのように活動を停止することがよくある。
さすがに1日以上動かないと気になるが、見た限り元気そうなので特に問題はないらしい。



強襲

オカヤドカリには過激派・穏健派・傍観派と、はっきり分かる個性があり、その個性が活動に大きく影響している。

穴掘りをしている穏健派のオカヤドカリ(2号)を、何が気に食わないのか、過激派のオカヤドカリ(1号)が強襲。



穴掘り職人

オカヤドカリは何となく縦に穴を掘っていくようなイメージを持っていたが、「掘り散らかす」という表現がふさわしい仕事ぶりで、穴を掘る度に水槽内のレイアウトが微妙に変わっていく。

どうも餌入れや水入れの下がお好みらしい。

微妙に居心地が良さそうな空間だったり。。

この作業を延々と数時間かけて行い、グイグイ掘り進んでいく。

ただ、掘った場所に長時間留まるようなことはなく、掘るだけ掘ったらあっさりと出てくる。



もぐもぐタイム

今日の食事は煮干し。

頭の部分を少し食べるのに1時間。

小さいのが横から来ても追い払うこともなく今日も平和。



オカヤドカリの1日

オカヤドカリは全然、夜行性じゃない。
沖縄から来て早5日が経ち、彼らの行動がパターン化してきた。
最も活発に動くのは夜間ではなく、11時から15時くらいの間。

朝6時~8時くらいは日光浴のように日向でじっとしていることが多い。
ただ、直射日光は苦手なようで、直射日光が差すと日陰にイソイソと避難する。
型板ガラス越しの柔らかな陽射しがお好みらしい。