オカヤドカリ(4号)が脱皮を初めたらしい

以前は穴掘りといえば1号の専売特許だったが、最近はオカヤドカリ(2号)と(4号)の宿貝に砂がついていることが増えていた。

2号は地表から4cm程度のところを横に掘り進んで地表に戻ってくるが、4号は姿を隠すことが多くなり、いつの間にか砂まみれで流木に止まっていたりしていた。

その4号の姿が3~4日前から見えない。
もともと隠れるのが上手く、一番見つけにくい個体なのだが、6月22日に床砂を換えた時には確かにいたので、6月25日くらいから見ていない気がする。

さすがに4日も姿を隠したことはないので、どうやら4号は脱皮のため砂の中に潜っていったらしい。

再び元気な姿を表すまで「無為を為す」ことになった。



やっぱり気になる

先日、新しい宿をチェックして最終的に諦めたオカヤドカリ(6号)だが、その数日後に同じ光景を目にすることになった。

一度は諦めたものの、どうしても気になるらしい。。。

動画はカットして10分ほどになっているが、新しい貝に移るまで20分、新しい貝に写ってから20分ほど悩んでいる。

「気に入っているけど、しっくりこない」という感覚は、どうやら人間だけでなくオカヤドカリにもあるらしい。



久しぶりの日光浴

最近は直射日光を嫌うように、陰に隠れることが多かったのだが、梅雨の中休みで数日ぶりの晴天になった今朝は、なぜか進んで日光浴を始めた。

水槽内はすでに気温が30℃あるので、温度調整をしているわけではなさそう。

紫外線には殺菌効果もあるので、雑菌が発生しないように予防しているのか。。。

最近、水槽内にシバンムシやチョウバエを小さくしたような虫が入っていることがあるので、駆除はしているつもりだが、そのあたりが関係しているのかも。



オカヤドカリの宿替え その2

先日のオカヤドカリ(3号)に続き、今度はオカヤドカリ(6号)が新しい貝殻に興味津々。

3号も同じことをしていたが、新しい宿候補が見つけた後、ハサミや脚を駆使して貝をクルクルと回転させるのは、どうやら貝の大きさを調べている模様。

結局、6号も引っ越しは断念したのだが、こだわったのは貝に閉じ籠もったときの収まり具合。
何度も出たり引っ込んだりして、緊急時のシミュレーションを実施した結果、少しサイズが大きかったのか、元の貝に戻ってしまった。



オカヤドカリと雨 その3

昨日はYahooの「豪雨予報」を4度受信、それなりに雨が降った。
ただ、低気圧が北東に抜け、大陸の高気圧に押されて梅雨前線が南下したので、今日の天気予報は「曇のち晴れ」。

ところが、我が家の天気予報士は6体揃って高所に避難している。

今朝は湿度が高めで、水槽内が80%ほどあるのだが、昨日の雨を嫌って登っていたのか、高所への避難は雨と無関係なのか。。

その日は結局、終日雨が降ることはなく、午後からは天気も回復し、水槽内は何事もなかったかのように、穴を掘ったり木に登ったりの平常運転になった。