カブの葉が大好物だと判明

最近めっきり新しい餌の開拓をしなくなっていたので、たまたま冷蔵庫の中で萎れかかったカブを発見したので、その中でもシャキッとしている葉を切り取って、グルメなオカヤドカリたちにあげてみた。

夜8時くらいに餌を交換して、翌朝にはなんとカブの葉が半分になっている!
アダンやガジュマル以外で、これほど食べた野菜というか草は今までない。

レタスやキャベツなど人間が普通に食べている野菜は、何故かほとんど手を付けず、辛うじて人参やきゅうりを食べる程度で、水槽内に入れているアダンやガジュマルが生存の危機に瀕するほど食べられている。

この食べっぷりにはテンションが上った。

で、早速、萎びかけていたカブの葉を全て切り取り、水につけて再生。

翌日には見事にシャキッと再生したのだが、グルメな我が家のオカヤドカリたちは2日続けて同じものを与えても食べてくれないので、しばらくはカブの葉も育てることになった。



5号が戻ってきた!

水槽を軽く掃除していた際に発見した貝を脱いだオカヤドカリ
おそらく5号だと思われたが、その5号が自分の貝を背負った状態で戻ってきた。

とにかく無事で良かったのだが、それにしても不可解な事が多い。

素っ裸の5号を発見した際、素早く移動して別の場所で潜り始めたため、元いた付近を少し掘って、背負っていた貝を探してみたものの貝は見つからなかった。

5号は全く別の場所から再度、砂の中に潜っていったのだが、2次元的な地表に転がっている貝を探すのと異なり、床砂の中は3次元の空間になっているので、元いた場所に戻るのは至難の業のはず。

穴掘りをしているオカヤドカリは、どう見ても闇雲に掘り進んでいるようにしか見えないが、上下の認識だけではなく、自分の位置を把握しながら進んでおり、砂の中で空間認知がしっかりと出来ているのかも。。。

久しぶりに5号と6号を同時に見た気がする。
後は3号が戻ってくるのを待つばかり。



アダンに悪さをしている犯人が判明

先日、床砂の交換時にアダンの根っ子が切り刻まれていたことに衝撃を受けたのだが、今日はアダンの根元をハサミでチョキチョキと刻んで食べている現場を押さえることに成功した。

 
根っ子も根元もハサミでチョキチョキされては、いくら生命力が強いアダンでもたまったものではない。

葉を食べてくれるとありがたいのだが、食べているのは地表に出ているアダンの根っ子部分。
どうやら2号のお好みはアダンの根っ子らしい。

さっきもアダンの根元にしがみついていた。。。

4株あるアダンのうち、すでに3株がボロボロになり現在は療養中。
最後の1株もこの様子なら、それほど長くは持ちそうにない。



脱皮後はやっぱり肉食

6号が脱皮した後、やたらと肉食傾向が強くなったので、4号にも野菜の他に牛カルビの素焼きを与えてみた。


やっぱり野菜には目もくれず、カルビをエサ皿から取り出し、独り占めして食べ始めた。
和牛だし、きっと4号もご機嫌のはず。



肉食系

最近やたらと砂の中に潜っているというか、トンネル堀に勤しんでいる2号。


ポークステーキの切れ端を軽く水で洗ったものを与えてみると、待っていましたとばかりに2号がやって来た。
どうやらポークステーキはお気に召したようで、1時間かけてガッツリと肉を補給。
なんとなく脱皮前の4号に行動パターンっが似ているので、もしかすると2号の脱皮も近いのかも。



クルミが好き

オカヤドカリの餌として販売されているポップコーン並に食べるものがようやく見つかった。

それが無塩・無添加のクルミ。

特に2号はクルミがお気に入り。


半ば横になっているような姿勢で行儀が悪い2号と、その後ろで行儀よく食べている4号。

3号もご満悦(と思う)。

これで餌のレパートリーが1つ増えたv