オカヤドカリ(2号)が戻ってきた。

1週間ほどで脱皮から戻ってきたオカヤドカリ(6号)が、4号の貝を背負っていたため、床砂の交換と同時に砂の中を調べ、おそらく4号と思われる亡骸を発見

ただ、同時にハサミや脚の残骸も見つかり、2号も脱皮中ということもあって、その安否が心配だったのだが、床砂を交換した翌日、無事に2号が戻ってきた。

見たところ身体に異常はなさそうで、元気に動いている。
やはり掃除の際に出てきたハサミと脚の一部は1号が食べ残した抜け殻だったらしい。

4号が死んで気分が落ち込み気味だったところに、2号が戻ってきたのでずいぶんと救われた。



1匹の死亡が確実になった。

オカヤドカリ(4号)が脱皮から戻ってきたと思ったら、どう見ても中にいるのオカヤドカリ(6号)だったため、(2号)が脱皮中なのだが、床砂を半分ほど交換し、残りの半分を慎重に調べてみた。

はじめに見つかったのは、予想もしていなかったハサミと脚の一部。

水槽の底面付近で見つけたのが上の3つの残骸。
これまで何度か床砂を交換してきたが、残骸がでてきたのは初めて。

発見したときはオカヤドカリ(2号)のものかと思ったが、脚を見るとなんとなく1号のもののようにも思われる。
1号のものだとすると、おそらく脱皮した抜け殻の食べ残し。
ただ、2号のものであれば、状況がややこしくなってくる。

そして次に発見したのが異物。
見つけたときは砂の塊で、触った瞬間に直感的にオカヤドカリだと思った。

霧吹きで砂を落とすと原型を留めていないオカヤドカリの亡骸らしき異物がでてきた。

また、異物の付近から6号が使っていた貝殻も出てきた。
もちろん貝殻は空。

そこから更に砂の中を調べていると、自己主張するように砂の一部が動いているのを見つけたので調査は終了。

おそらく動いていたのは2号で、6号が4号の宿貝を使用しているため、発見した異物は4号の亡骸という可能性が濃厚になった。

4号が脱皮に失敗したのではなく、他のオカヤドカリが原因で死んだのであれば、床砂をユニット式にして、脱皮を始めたら交換するような形にしない限り、今回のような事故を防ぐことは難しいのかも。



脱皮から戻ってきたオカヤドカリ(4号)に異変

オカヤドカリ(2号)とともに9月28日頃から脱皮に入ったと思われるオカヤドカリ(4号)が2週間ぶりに戻ってきた。
ただ、戻ってきたのは4号の貝を背負っている6号だと思われる。

オカヤドカリ(4号)は宿貝からはみ出るほどの大きさで、身体の色が茶褐色なのだが、戻ってきた4号は2回りくらい身体が小さく、白っぽい茶色をしており、貝に閉じこもるタイミングも6号そのもの。

6号は1週間前の10月4日頃に床砂の中に姿を消したので、4号が脱皮を始めてから1週間ほどのタイミングになる。

どうやら最悪の事態が発生したらしい。。。



脱皮が流行中

9月28日頃から姿を消したオカヤドカリ(2号)と(4号)は、床砂に潜ってから今日で10日目。
どうやら今回は脱皮を始めたらしい。

一度に2匹も脱皮に入ったので、水槽内が少し寂しくなったと思ったら、2日前にはオカヤドカリ(6号)の姿が消え、更に今日になって3号も砂の中に消えてしまった。
地表に残っているのは脱皮明けの1号と5号だけ。

幾度となく潜っては数日後に地表に戻っていたオカヤドカリ(2号)が、ようやく脱皮に入ったのは良いのだが、7月に脱皮したばかりの4号も2度目の脱皮に入り、我が家へ来てからすでに2度も脱皮している6号も3度目の脱皮へ。

更に今回は3号が砂の中に潜っていった。
他のオカヤドカリたちは頻度こそ違えど、少なからず穴掘りに興じているのだが、これまで3号だけは穴掘りをしているところを見たことがなかった。

その3号が穴掘りと言うより、砂の中に埋まっていく感じで床砂の中に消えていったので、おそらく脱皮の時期が来たのだろう。

来週あたりから最低気温が15度くらいまで下がるので、脱皮に支障が無いように、只今ヒーターの準備中。



オカヤドカリ(5号)が脱皮から無事に生還

台風21号が過ぎ去った9月5日から姿を消していたオカヤドカリ(5号)が戻ってきた。

オカヤドカリ(1号)や(2号)が床砂の中を動き回っていたので心配だったのだが、どうやら元気らしい。
気付いたときにはポップコーンに齧りついていた。

脱皮期間は23日間。
前回の脱皮より一週間ほど長かった。

脱皮明けですぐに岩場の影に隠れてしまうので、はっきりと確認できていないが、今回の脱皮で一段と大きくなり、身体の色が3号のように緑がかったような気がする。。。。



脱皮せずに戻ってきた。

前日、水槽の底辺で移動しているのを確認できたオカヤドカリ(2号)。

昨晩も妙に「ジョリ。。。。ジョリ。。。」と、砂の中を移動している音がすると思っていたら、今朝は地表に戻っていた。

結局、2号は10日ほど砂の中に潜ったままで、その間はおそらくエサも水も摂取していないはず。
地表に戻ってきた時は、しばらく水場から動かず、すごい勢いで海水を飲んでいた。

オカヤドカリ(4号)も相変わらず、砂の中で1日ほど過ごしては地表に姿を見せ、数時間後には再び砂の中に潜る行動を繰り返している。

一方、5号は9月5日から一度も姿を見せていないので、間違いなく脱皮中だと思われるが、1号だけではなく2号・4号も砂の中で移動していることを考えると、5号の安否が心配される。



脱皮中の行動

10日ほど前に姿を消したオカヤドカリ(2号)が、昨晩 水槽の底辺部に現れた。
どうやら脱皮せずに未だ床砂の中を移動しているらしい。
2号の後を追って姿を消した4号は、1~2日毎に地表に現れ、再び床砂の中に潜っていくという行動を繰り返している。

以前に6号が同じ行動をしていたのだが、個体差はあると思うが、床砂に潜ってもすぐに脱皮するわけではなく、オカヤドカリ(2号)のように10日以上、エサも食べずに床砂の中を移動しているケースもある。

脱皮のタイミングは「 神経分泌・内分泌系の変化」のほか「自然条件や外傷などによる歩脚の切断」でも脱皮が促進されるらしい。
脱皮の際には古い外殻が分解され、殻のカルシウムが体内に吸収されるようなので、2号のように床砂の中を移動している間は、まだ脱皮のタイミングが来ていないのだろう。

おそらくオカヤドカリ(4号)も似たような感じで、「そろそろ脱皮するかも。。。」というシグナルが出て、床砂に潜ってみたものの、脱皮が始まる気がしない。
で、再び地表に戻ってみたら、また脱皮のシグナルが。。。という感じなのかもしれない。

実際に脱皮が始まると、外殻をある程度まで分解、吸収した後、古い外殻を脱ぎ捨てて、新しい外殻が固まるまで時間を要するので、大きな個体ほど脱皮期間が長くなる。

2号は再び床砂の中に姿を消したので、戻ってくるまで気長に待つしかない。



オカヤドカリ(2号)と(4号)も脱皮するらしい

台風21号が過ぎてから曇天の日が多く、湿度は高めなのだが、活発なのは脱皮明けのオカヤドカリ(1号)だけ。

床砂を掘り返し、天井によじ登り、壁面に取り付けている湿度計を揺すり落とし、餌入れと水入れに砂を積み上げ、これ以上ないくらいに水槽内で暴れている。

朝方に床砂を均しても、夕方にはしっかりと凹凸ができている。

そんなオカヤドカリ(1号)とは対象的に、2号と4号は砂に潜ることが増え、9月15日くらいから2号が潜ったまま出てこなくなり、その後を追うように9月18日くらいから4号の姿も消えてしまった。

潜ってから一週間くらいは脱皮せずに戻ってくる事があるので、4号はなんとも言えないが、どうやら2号は本格的に脱皮へ突入したらしい。

5号も未だに戻ってこないため、水槽内で確認できるのは1号・3号・6号のみになってしまった。

気になるのは1号が以前よりも深く床砂に潜るようになったことで、身体が大きいこともあり、普通に床砂の半分くらい、深さにして7cmほど潜ってからトンネルを掘り進め、別の地点からひょっこりと出てくる。
水槽内に1号の姿が見えない時に耳を澄ますと、ジョリ、、、、ジョリ、、、と床砂の中から掘り進んでいる音が聞こえてくる。

脱皮しているオカヤドカリは、おそらく床砂の一番下か、少なくても10cm以上は潜っているはずなので、1号と出くわす可能性は低いものの、1号が潜っていると少々不安。



オカヤドカリ(5号)が再び脱皮に突入

台風21号が直撃する1~2日前から流木や石の上にいることが増えたオカヤドカリ。

直撃2日前の9月2日には、第二回 G5が開催されていた。

オカヤドカリ(1号)が脱皮から帰還したのは9月3日の晩から9月4日の朝の間で、9月4日の朝には1号以外のオカヤドカリは、すべて流木や石にしがみついている感じで微動だにしない。

やはり彼らは天気を察知しているらしい。

で、台風が通過するのを待っていたかのように、9月5日の朝には2号・4号・5号の姿が消えていた。
ただ、4号はその日の夜には砂まみれで戻ってきた。

それから2日、以前の4号と同様、2号が床砂の中から姿を見せた.。
ただ、4号は床砂の一番下にいたのだが、2号は床砂の3分の2くらいしか潜っておらず、しかも4号の時はそれほど動いていなかったのだが、2号はガンガン動いている。


そのまま穴を掘り進めて、床砂深くに姿を消していくものだとばかり思っていたが、まさかの地上帰還。

結局、台風の翌日から1週間以上 姿を見せていないのは5号だけになった。

9月2日に床砂を3分の1ほど入替えしたことが原因かもしれないが、台風が過ぎてから1号・2号・4号がやたらと砂の中へ潜るようになった。
一度潜ると半日程度は出てこず、脱皮に入ったのかと思っていると、ひょっこりと姿を見せる。

何か理由があると思うが、とりあえず水槽内はあちこち穴と砂山ができている。



オカヤドカリ(1号)が戻ってきた。

8月2日から姿が見えなくなったオカヤドカリ(1号)が無事に戻ってきた。
脱皮期間は33日で、5号や6号に比べ1週間ほど長かった。

やはり脱皮明けは身体が動かしづらいのか、戻ってきてからもしばらくはじっとしていることが多い。

ちょうど大型の台風23号が直撃する当日というタイミングで戻ってきた1号。
これで2ヶ月ぶりに全員揃った。