脱皮が流行中

9月28日頃から姿を消した2号と4号は、床砂に潜ってから今日で10日目。
どうやら今回は脱皮を始めたらしい。

一度に2匹も脱皮に入ったので、水槽内が少し寂しくなったと思ったら、2日前には6号の姿が消え、更に今日になって3号も砂の中に消えてしまった。
地表に残っているのは脱皮明けの1号と5号だけ。

幾度となく潜っては数日後に地表に戻っていた2号が、ようやく脱皮に入ったのは良いのだが、7月に脱皮したばかりの4号も2度目の脱皮に入り、我が家へ来てからすでに2度も脱皮している6号も3度目の脱皮へ。

更に今回は3号が砂の中に潜っていった。
他のほかヤドカリたちは頻度こそ違えど、少なからず穴掘りに興じているのだが、これまで3号だけは穴掘りをしているところを見たことがなかった。

その3号が穴掘りと言うより、砂の中に埋まっていく感じで床砂の中に消えていったので、おそらく脱皮の時期が来たのだろう。

来週あたりから最低気温が15度くらいまで下がるので、脱皮に支障が無いように、只今ヒーターの準備中。



5号が脱皮から無事に生還

台風21号が過ぎ去った9月5日から姿を消していた5号が戻ってきた。

1号や2号が床砂の中を動き回っていたので心配だったのだが、どうやら元気らしい。
気付いたときにはポップコーンに齧りついていた。

脱皮期間は23日間。
前回の脱皮より一週間ほど長かった。

脱皮明けですぐに岩場の影に隠れてしまうので、はっきりと確認できていないが、今回の脱皮で一段と大きくなり、身体の色が3号のように緑がかったような気がする。。。。



脱皮せずに戻ってきた。

前日、水槽の底辺で移動しているのを確認できた2号。

昨晩も妙に「ジョリ。。。。ジョリ。。。」と、砂の中を移動している音がすると思っていたら、今朝は地表に戻っていた。

結局、2号は10日ほど砂の中に潜ったままで、その間はおそらくエサも水も摂取していないはず。
地表に戻ってきた2号は、しばらく水場から動かず、すごい勢いで海水を飲んでいた。

4号も相変わらず、砂の中で1日ほど過ごしては地表に姿を見せ、数時間後には再び砂の中に潜る行動を繰り返している。

一方、5号は9月5日から一度も姿を見せていないので、間違いなく脱皮中だと思われるが、1号だけではなく2号・4号も砂の中で移動していることを考えると、5号の安否が心配される。



脱皮中の行動

10日ほど前に姿を消した2号が、昨晩 水槽の底辺部に現れた。
どうやら脱皮せずに未だ床砂の中を移動しているらしい。
2号の後を追って姿を消した4号は、1~2日毎に地表に現れ、再び床砂の中に潜っていくという行動を繰り返している。

以前に6号が同じ行動をしていたのだが、個体差はあると思うが、床砂に潜ってもすぐに脱皮するわけではなく、2号のように10日以上、エサも食べずに床砂の中を移動しているケースもある。

脱皮のタイミングは「 神経分泌・内分泌系の変化」のほか「自然条件や外傷などによる歩脚の切断」でも脱皮が促進されるらしい。
脱皮の際には古い外殻が分解され、殻のカルシウムが体内に吸収されるようなので、2号のように床砂の中を移動している間は、まだ脱皮のタイミングが来ていないのだろう。

おそらく4号も似たような感じで、「そろそろ脱皮するかも。。。」というシグナルが出て、床砂に潜ってみたものの、脱皮が始まる気がしない。
で、再び地表に戻ってみたら、また脱皮のシグナルが。。。という感じなのかもしれない。

実際に脱皮が始まると、外殻をある程度まで分解、吸収した後、古い外殻を脱ぎ捨てて、新しい外殻が固まるまで時間を要するので、大きな個体ほど脱皮期間が長くなる。

2号は再び床砂の中に姿を消したので、戻ってくるまで気長に待つしかない。



2号と4号も脱皮するらしい

台風21号が過ぎてから曇天の日が多く、湿度は高めなのだが、活発なのは脱皮明けの1号だけ。

床砂を掘り返し、天井によじ登り、壁面に取り付けている湿度計を揺すり落とし、餌入れと水入れに砂を積み上げ、これ以上ないくらいに水槽内で暴れている。

朝方に床砂を均しても、夕方にはしっかりと凹凸ができている。

そんな1号とは対象的に、2号と4号は砂に潜ることが増え、9月15日くらいから2号が潜ったまま出てこなくなり、その後を追うように9月18日くらいから4号の姿も消えてしまった。

潜ってから一週間くらいは脱皮せずに戻ってくる事があるので、4号はなんとも言えないが、どうやら2号は本格的に脱皮へ突入したらしい。

5号も未だに戻ってこないため、水槽内で確認できるのは1号・3号・6号のみになってしまった。

気になるのは1号が以前よりも深く床砂に潜るようになったことで、身体が大きいこともあり、普通に床砂の半分くらい、深さにして7cmほど潜ってからトンネルを掘り進め、別の地点からひょっこりと出てくる。
水槽内に1号の姿が見えない時に耳を澄ますと、ジョリ、、、、ジョリ、、、と床砂の中から掘り進んでいる音が聞こえてくる。

脱皮しているオカヤドカリは、おそらく床砂の一番下か、少なくても10cm以上は潜っているはずなので、1号と出くわす可能性は低いものの、1号が潜っていると少々不安。



5号が再び脱皮に突入

台風21号が直撃する1~2日前から流木や石の上にいることが増えたオカヤドカリ。

直撃2日前の9月2日には、第二回 G5が開催されていた。

1号が脱皮から帰還したのは9月3日の晩から9月4日の朝の間で、9月4日の朝には1号以外のオカヤドカリは、すべて流木や石にしがみついている感じで微動だにしない。

やはり彼らは天気を察知しているらしい。

で、台風が通過するのを待っていたかのように、9月5日の朝には2号・4号・5号の姿が消えていた。
ただ、4号はその日の夜には砂まみれで戻ってきた。

それから2日、以前の4号と同様、2号が床砂の中から姿を見せた.。
ただ、4号は床砂の一番下にいたのだが、2号は床砂の3分の2くらいしか潜っておらず、しかも4号の時はそれほど動いていなかったのだが、2号はガンガン動いている。

そのまま穴を掘り進めて、床砂深くに姿を消していくものだとばかり思っていたが、まさかの地上帰還。

結局、台風の翌日から1週間以上 姿を見せていないのは5号だけになった。

9月2日に床砂を3分の1ほど入替えしたことが原因かもしれないが、台風が過ぎてから1号・2号・4号がやたらと砂の中へ潜るようになった。
一度潜ると半日程度は出てこず、脱皮に入ったのかと思っていると、ひょっこりと姿を見せる。

何か理由があると思うが、とりあえず水槽内はあちこち穴と砂山ができている。



1号が戻ってきた。

8月2日から姿が見えなくなった1号が無事に戻ってきた。
脱皮期間は33日で、5号や6号に比べ1週間ほど長かった。

やはり脱皮明けは身体が動かしづらいのか、戻ってきてからもしばらくはじっとしていることが多い。

ちょうど大型の台風23号が直撃する当日というタイミングで戻ってきた1号。
これで2ヶ月ぶりに全員揃った。



6号が無事に帰還

7月20日に姿を消した6号が随分と早く戻ってきた。
今回の脱皮期間は12日。

5月の初旬から3週間ほどかけて脱皮したので、2ヶ月ほどで再び脱皮したことになる。
脱皮前と比べると、なんとなく少しガッチリした気もする。

ちょうど砂中から出てきたところらしく、4号から手荒な歓迎を受けていた。

脱皮後恒例の「お肉」をあげると、なぜか待ってましたとばかりにやってきたのは2号だった。
この後、6号も食べた模様。



1号が脱皮に突入した模様

5号と入れ替わりで6号が2度目の脱皮に突入してから10日。
今度は最も大きく活動的な1号が姿を隠してしまった。

最近は以前のような活発な行動が減り、直近の数日間は物陰に隠れていることが多くなっていたのだが、昨日から探しているものの、どこを見ても見当たらない。
どうやら6号についで、1号も脱皮するために潜っていったらしい。

5cmほどの大きさがある1号が、脱皮にどれくらいの期間を要するのか不明だが、またしばらく床砂の交換ができないことだけは確定した。



5号が脱皮から生還

7月10日くらいから脱皮に突入したと思われる5号が、思ったよりも早く7月24日に戻ってきた。


脱皮の期間はちょうど2週間。

そして脱皮後のディナーは恒例のお肉!
やっぱり5号もガツガツと肉に喰らいついていた。
心なしかハサミが以前よりも一回り大きくなっている気がする。

先日の4号ほど脱皮後の動きは活発ではないものの、もともと5号は大人しかったので、自然な感じと言えなくもない。

ただ、5号が生還したのは良いのだが、床砂を交換した際に行方不明で、その後ひょっこり姿を見せた6号が、その後 再び姿を消してしまった。

床砂を替えたのが7月20日なので今日で5日になる。
どうやら6号は我が家へきて2度目の脱皮を始めたらしい。