ガジュマルが再び重症に

オカヤドカリ(5号)の脱皮が空けるのを待っていたものの、2週間が過ぎても戻ってくる気配がないので、仕方なく今回も床砂の表面のみ交換。
掃除する直前にオカヤドカリ(6号)が砂の中に潜っていったが、そのまま放置して掃除を続行。

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一時はほとんどの葉が食われてしまったガジュマルも、随分と回復していた思っていた矢先、また派手にやられてしまった。

どうやら樹皮が美味しいらしい。

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今日は黒カビが目立っていた水入れと餌入れをハイターで漂白。
見事にきれいになった。

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掃除後は気のせいかテンション高め。

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5匹の中で唯一、オカヤドカリ(2号)だけは、あまり警戒心がない。

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3号は天井の散歩をするかお悩み中。



オカヤドカリが活動する気温

断熱シートを取っ払ったものの、まだまだ寒い日が多く、水槽内の気温も20℃を下回ることが多いが、オカヤドカリたちは気温によって活動に変化が見られる。

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気温が低下した際の行動もそれぞれ個性があり、オカヤドカリ(1号)と(3号)は砂の中に潜っていき、オカヤドカリ(6号)は身体がすっぽりと隠れる凹みに身を潜め、オカヤドカリ(2号)は潜ること無く流木やアダンの影でじっとしている。

彼らは水槽内の気温が20℃を下回ると、それぞれの行動に出ることが多く、水槽内が23℃を超えてくると、動きが活発になってくる。

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活動は昼夜を問わず、地表に2号しか見当たらないときでも、部屋に暖房を入れてしばらくすると、いつの間にか皆が姿を表し、ガサゴソと動き回っている。

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水槽の底面にはヒーターを入れているものの、床砂の温度も20℃くらいなので、それほど高いわけではなのだが、本能的に寒さから身を守っているらしい。



オカヤドカリ(3号)が帰ってきた。

3月25日から砂の中に潜ったままになっていたオカヤドカリ(3号)が戻ってきた。
今回の脱皮期間はわずか2週間。
前回の脱皮は10月末から20日程度だったので、思ったよりも短かった。

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大きさに比例して脱皮期間は必然的に長くなるはずなのだが、そうでもないらしい。
引っ越ししてから日が浅い状態で3号も5号も潜っていったので、もしかすると貝に身体を合わせるために脱皮してたのかも。



オカヤドカリ(1号)と(5号)が脱皮開始

床砂の交換をしてから3日、オカヤドカリ(5号)がやたらと海水を飲んでは、砂の中に潜ったり出てきたりを繰り返しているので、そろそろ脱皮だと思っていたら案の定、月末には床砂に潜ったまま出てこなくなった。

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そして4月1日からオカヤドカリ(1号)も潜ったまま出てこなくなった。
脱皮だとしたら前回の脱皮終了から、わずか2ヶ月のブランクで再び脱皮を始めたことになる。

結局、全員が揃っていた期間は2ヶ月。

断熱シートとヒーターを撤去して水槽内の温度が低下したからか、2号も6号も何となく動きが鈍くなっている感じがするので、ちょっと気になる。



春めいてきたので仕様変更

日本各地で桜の開花宣言が発表され、気温も上がってきたので、床砂を交換するついでに側面に貼り付けていたヒーターと、水槽を囲んでいた断熱シートを撤去して、底面のヒーターのみ24時間可動の状態に戻した。

先日 引っ越しした貝が少々大きかったのか、2日前からオカヤドカリ(3号)が潜ったまま出てこなくなったので、今回は表面の砂のみ交換。

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前回の掃除で追加した療養していたガジュマルとアダンも、オカヤドカリにチョキチョキされながらも、いい感じに育っている。

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断熱シートを外すと水槽内が一気に明るくなり、久しぶりにオカヤドカリの様子をじっくり見た気がする。

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1号もご機嫌っぽい。

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2号はさっそく木登り。

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「早く天井を付けろ」と催促中。

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不思議と6号はずいぶんと4号に似てきた気がする。

5号はアダンとガジュマルの間に隠れてしまったので撮影できず。。。

水槽内の温度はヒーターと断熱シートの撤去前が28℃くらいだったが、撤去後は室温18℃の状態で23℃まで下がったため、夜間はサバイバルシートで保温しているが、見た目に春っぽくなった。



流木の追加設置

木登りが好きなオカヤドカリ。
特にオカヤドカリ(1号)は長い脚を駆使して流木から湿度計、湿度計から天井に移動して、天井を思う存分に散策した後は湿度計に戻り、吸盤に掛けているだけの湿度計を器用に外し、湿度計と一緒に落下して地表に戻る、という一連の行動を繰り返している。

で、さすがに毎度毎度 落ちているのが気になり、他のオカヤドカリも自由に天井を散策できるようにと、長めの流木を購入して天井に届くよう設置してみた。

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天井への通路は2本用意したら一時間後には早速、新しい流木に登っていて、その日の夜には6号が天井を歩いていた。

この流木を設置する前、Amazonでケヤキの丸棒(長さ40cm 直径2cm)を購入して設置してみたのだが、登るどころか全員近付こうともしなかった。
ケヤキに含まれる成分が悪いのか、製品に薬品が使用されているのか、近寄らない原因は不明だが、オカヤドカリは身に危険がありそうなものは分かるのかもしれない。

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ところが、翌朝見たらしっかり湿度計が落ちていた、、、

どうやら1号は湿度計と一緒に落ちるのが気に入っているらしい。



床砂の交換とガジュマルの追加

前に床砂を全替えしてから2週間。
最近、水槽内が何だか少々生臭い気がする。

餌はほぼ毎日交換し、散乱している餌もピンセットで取り除いているので、食べ残しが腐っているとは考えにくいが、新たに無農薬栽培のガジュマルも購入したので、設置ついでに床砂を交換することにした。

砂を洗って驚いたのは、その汚れ具合。
食べ残しや食べかすのような物は見当たらないが、数ヶ月前に比べると、明らかに水の濁り方が違っている。

いまは脱皮しているオカヤドカリがおらず、5匹がフル活動中なのもあるが、どうやらオカヤドカリの成長、特に小さかったオカヤドカリ(5号)と(6号)の成長が原因っぽい。
5号も6号も我が家へ来たとき2cm足らずだったが、今では2倍以上の大きさになっており、当然、糞尿の量も2倍以上になっているはず。
そう考えると床砂が汚れるのも納得できる。

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療養していたガジュマルも復活させてレイアウトを変更。

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気温が上がってきたので、正面の断熱シートを床砂の部分だけ残して外して水槽内が見えるようになった。

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室温が15℃くらいだと結露が発生してモザイク状態になるが、水槽内はヒーターを入れた状態で25℃前後を維持できている。
ただ、湿度が下がり気味になるので霧吹きが必要。

夜間はサバイバルシートを被せて保温しているが、久しぶりに見たオカヤドカリたちは、相も変わらずまったりしていて、ずいぶんと癒やされる。



引っ越したのはオカヤドカリ(5号)と(3号)だった

サトウキビと一緒に購入した引っ越し用の貝に、オカヤドカリ(5号)が引っ越ししたと思っていたのだが、よく見るとオカヤドカリ(1号)の宿貝と同じくらいの大きさがあり、その貝に違和感なく5号が収まっていることに違和感がある。

いくらなんでも5号の成長が早すぎるというか、5号が大きすぎる。。。

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よく見ると大きさだけでなく、体色もまるで3号のような色に。。。!?

オカヤドカリ

そう思ってオカヤドカリ(3号)を見てみると、3号が小さくなっている!
というか、3号の宿貝に入っているのは他ならぬ5号。

現3号を見つけた際、5号の宿貝が放置されていたので、てっきり5号が引っ越したものだと思っていたら、3号が引っ越した空き家に5号が入ったらしい。

それにしても3号は随分と毛深くなってきた。



サトウキビとオカヤドカリ(5号)の引っ越し

先日の掃除で替えの床砂が少なくなったので、追加するついでにオカヤドカリが好物だというサトウキビと、引っ越し用の貝を購入してみた。

早速サトウキビをあげてみたら、翌日には齧ったあとがあった。
確かにサトウキビはよく食べる部類だが、期待し過ぎたのかこの前のカブの葉と比べたら衝撃度は低め。

サトウキビよりも衝撃的だったのが、今回の引っ越し用の貝で5号の御眼鏡に適った事。

これまで15個以上の物件(貝)を紹介してきたが、すべて気に入ってもらえず、貝殻だけがいたずらに増えていたのだが、ようやく気に入った物件があったらしい。

しかも5号が選んだのは6号よりも大きな貝。
大きすぎかと思ったら、いつの間にか違和感がないくらい5号は成長していた。