荒ぶるオカヤドカリ(2号)

先日 食べた鶏のレバーが効いたのか、最近オカヤドカリ(2号)が元気というか、動きが雑というか、妙に荒ぶっている。

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木登りをしているかと思えば、枝から枝へ無理な移動を試みて見事に落下し、落ちたら落ちたで床砂の中に潜り始め、数時間かけて砂中を掘り進んでから地表に戻ってくる。

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それでも飽き足らず今度は天井を散策。

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いままで他のオカヤドカリに対して攻撃的になったことはないが、この日は進路に居座っていたオカヤドカリ(5号)を邪魔だと言わんばかりにハサミで小突き回し、、、

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5号が動かないので諦めてよじ登って行った。

まるで漲ったパワーを発散させるように、潜ったり登ったりを繰り返している。

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さすがに動き回っていると疲れるのか、時々 呆然としていたりもするが、オカヤドカリにもヤンチャをするお年頃があるのかも。



カタツムリが 脱 引きこもり

今月の初めにカタツムリは夜行性で飼育が不毛だと書いたことが気に障ったわけではないと思うが、あれからカタツムリがちょくちょく姿を見せるようになった。

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砂の中から出てくるのは3~4日に1回ほどで、早い時は21時くらいにはゴソゴソと活動を始め、出てきた時は水槽内を縦横無尽に這い回っている。

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そして見るたびにデカくなっている、気がする。

沖縄からやって来て早三ヶ月。
破損していた貝もほぼ修復され、随分と立派になった。



飼い主 思いのオカヤドカリたち

オカヤドカリ(1号)が砂に潜ったまま音沙汰がない。

以前にも書いたが、オカヤドカリ(1号)は7月7日頃に潜り、7月20日と8月3日に姿を見せたものの、半日程度で再び潜っていってしまった。
それからすでに10日。

前回も前々回も1号の脱皮期間は40日ほどだったので、それほど気にする必要もないのだが、オカヤドカリ(3号)と(6号)も脱皮が近いらしく、やたらと砂の中を動き回っており、しかも床砂を交換したというのに、2号も嬉々として掘削作業を続けている。

さすがに脱皮中の1号が気になる。
以前、脱皮中に4号が死んだので余計に心配だったりする。

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と思っていたら、なんと1号が水槽の壁際に姿を見せた。
どうやら元気らしい。

1号はその後  一旦は地表に出たものの、数時間後には再び潜ってしまった。
海水が一気に減っていたので、おそらく1号が補給したものと思われる。

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その後しばらくして1週間ほど潜ったままの6号も登場。

結局、1号・3号・6号は現在も砂の中だが、元気な姿を確認できたので一安心。



掃除を催促された気がしたので今日は床砂交換

ここ数日、床砂が穴だらけになっている。
原因はオカヤドカリ(2号)と(6号)の激しい掘削工事。

オカヤドカリ(1号)が潜ったままなので、掃除は戻ってきてからにしようと思っていたが、どうやら2号と6号はご立腹らしい。

ちょうど台風10号が接近しているので、天気の良いうちに掃除を済ませることにした。
今日も海の事故が発生していたが、お盆は昔から 地獄の釜の蓋が開く と言って、海に入ることを戒められてきた。
子供の頃に聞いた話では、盆期間に戻ってきている死者が足を引っ張って溺れさせるとか、なんとか。。。
この話はただの迷信ではなく、お盆くらいから海はクラゲが多くなり、今回のような台風が発生することが増えるため、子供に危害が及ばないよう作られた話だったりする。
現代のように気象衛星や気象データがなかった時代、最善のリスクヘッジは海に入らないことであり、時期的にも「 地獄の釜の蓋が開く」はインパクトがあって子供には効果的だったのだろう。

そんな事を考えつつ、ボコボコになった床砂を見ていると表面が動いている部分を発見。

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潜っていった6号かと思いきや、3日前から姿が見えなかった3号だった。

おそらく3号は脱皮が近いと思われるが、数時間のことなので取り敢えず臨時の水槽に退避。
結局、今回も1号と6号が潜った状態で床砂を半分ほど交換。

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相変わらず掃除後はご機嫌っぽい。

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この後、オカヤドカリ(3号)は再び砂の中へ。

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今回はレアなオカヤドカリ(2号)と(5号)のツーショットが撮れた。



潜っていたオカヤドカリ(3号)が帰還

オカヤドカリ(1号)は7月7日あたりから砂に中に姿を消し、7月20日頃に一度 戻ってきたと思ったら、半日もせずに再び砂中に消え、8月3日にも地表に姿を見せたものの、またもや潜っていってしまった。
通算すると1ヶ月以上になるが、その間にも脱皮が近いのかオカヤドカリ(3号)や(6号)が容赦なく砂の中に潜っていくので、1号の状態が少々心配だったりする。

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オカヤドカリ(3号)は以前の2号と同じく、水槽の壁面付近で小部屋を作って5日ほどになる。
ここ3日は小部屋に居るのか疑わしいほど気配を感じさせなかったが、今朝になってにわかに活動を始めた出した。

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昼過ぎから徐々に地表を目指し始め、夕方にはご帰還。
今回は脱皮すると思っていたが、気分が乗らなかったらしい。

出入りを繰り返していたオカヤドカリ(6号)も昨日から潜ったままになった。

1号・3号・6号と出入りが激しいので床砂の掃除は保留中。