オカヤドカリ(1号)の宿替え その2

緑と茶色で散々、悩んでいたオカヤドカリ(1号)。
ようやく茶色に決まったかと思いきや。。。

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翌日には今まで興味を示していなかったパールの貝に移っていた。

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しかも今回は結構、気に入っているらしい。
あれだけ悩んでいた緑の貝や茶色の貝には見向きもしなくなった。

よほど拘りがあるのか神経質なのか、1号の引っ越しはまだ終わらない。

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で、大食漢のカタツムリは、昨日の晩から砂の中に潜ってしまった。

カタツムリが砂の中に潜るとは思ってもみなかったが、キュウリやレタスを食べるだけ食べて潜っていったので、調子が悪いというわけでもなさそう。

ネットで調べても有力な情報は見当たらず、とりあえずしばらく様子を見ることにした。



オカヤドカリ(1号)の宿買え

我が家へ来て1年、その間に一度も宿替えをしていないのがオカヤドカリ(2号)。
大小様々な貝を揃えてみたものの、気に入ったものが無いらしく、いまでは完全に貝の中へ身体を収めることができなくなっている。

なんとか気に入ってもらえるよう、今回もガジュマルや石灰岩の隠れ家と一緒に貝も購入。

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ただ、貝の大きさが少し大きかったようで、興味を示したのは1号。

水槽の掃除が終わって3時間後には、3号や6号と同じ緑色の貝に引っ越しが終わっていた。

ところが、、、

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その1時間後には茶色の貝になり、更にその後で元の貝に戻り、また緑の貝に引っ越し。。。。。
と、確認しただけで5回はお色直しをしていた。

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最終的には茶色の貝に落ち着いたらしい。

ただ、2号はまったく興味を示さない。。。orz



新規のガジュマルと珍客

前回の掃除から10日ほどしか経っていないが、水槽内のガジュマルが瀕死状態になっていたため、新しいガジュマルを手配した。

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新芽はもとより枝も切り取られ、樹皮も剥ぎ取られてしまったガジュマル1号。

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ガジュマル2号も枝をチョキチョキされた形跡はあるものの、緑の葉が落ちていたので、どうやら原因は水のやり過ぎっぽい。

前回同様に救済はしてみたが、ガジュマル2号は1号に比べると根の状態が良くなさそうなので復活は微妙。

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で、沖縄から新しく届いたガジュマルの土を落としていたら、葉にカタツムリを発見!

カタツムリと言っても何やら黒い。。。
カタツムリを見たのも数年ぶりな気もするが、記憶にあるカタツムリはもっと薄茶色。

本体部分も黒なら貝も黒い。
沖縄のカタツムリは黒いのか!?

と思ってググってみたら「黒いカタツムリ」は日本全国にいるらしい。。。

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近くに逃してやるような場所もないので、我が家で滞在してもらうことにした。

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キュウリの切れ端をあげてみたら、ちっちゃい身体の割に食べる食べる。

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水槽内には新しいガジュマルと石灰岩の隠れ家を設置。

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オカヤドカリたちもご機嫌。



1周年の大掃除

オカヤドカリが我が家へ来てちょうど1年。
気温も高くなり、ちょうど全員が揃っているので、この機に床砂を全替えすることにした。

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最近は脱皮しているオカヤドカリがいたので、床砂の全替えは2ヶ月ぶり。
すでに藻のようなカビのようなものがビッシリと生えている。

さすがに床砂の汚れ具合はひどかったが、汚れの原因は切り取られたガジュマルやアダンの根っこ。
どうやらオカヤドカリたちが地中を進んでいる最中、食べているのか、行く手を阻むものを切り取っているのか、やたらと根っこの残骸が出てくる。

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砂を全部洗い終わった後、水槽を洗うことにした。
藻のようなカビのようなものもしっかりと洗い落としてスッキリ。

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新しい砂を敷いてオカヤドカリを戻してやると、皆がいそいそと動き始めた。

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いつもと様子が違っている気がしていたら、30分ほどすると皆が高所へ移動し始めた。

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これは明らかに雨の前触れ。
ただ、今日は朝から晴天で天気予報でも晴れ。

ところが2時間後、天気が急変して雷が鳴り始めたと思ったら、その数十分後には激しい夕立が。。。(゚д゚)!

夜には高所から降りてきたので、明日は晴れるらしい。



オカヤドカリとサツマイモ

我が家のオカヤドカリ達は、なぜだか揚げ物が好物らしく、たまに鶏の唐揚やトンカツをあげると、肉よりも周りの衣を食べ始める。
あまり健康には良さげではないが、人間で言うところのジャンクフードのようなものなのかもしれない。

もともとエサに関しては嗜好の個体差が激しいので、サツマイモを3種類用意して与えてみた。
用意したのは、自宅で普通に揚げた「サツマイモの天ぷら」、薄切りにしたサツマイモを水で濡らした後ラップしてレンジした「蒸かしイモ」、生のまま薄切りにした「生のサツマイモ」の3種類。

真っ先にやってきたのはオカヤドカリ(2号)で、やはり食べているのは天ぷら。
2号は以前から油っこいものに目がなく、クルミも好物だったりする。

次に来たのは5号。
5号もサツマイモの天ぷらが気に入ったらしい。

3号は天ぷらを少し食べた後、蒸かし芋にご執心。

2号と好物が似ている6号も「天ぷら」。

やはり揚げ物が大人気。
と、思っていたら、意外と後から蒸かし芋を食べに来るオカヤドカリが多かった。

結局、天ぷらと蒸かし芋の人気は同格っぽい感じで、食べ残しを見ても似たような食い散らかしようだった。

で、全くと言っていいほど手をつけていないのが生のサツマイモ。
最も自然な状態の食べ物を避けるって、天然記念物としてどうかと思うが、とりあえず蒸かし芋は気に入ったようなので、エサのレパートリーに追加。

 



オカヤドカリと雨 その5

オカヤドカリたちが雨が降る前に高所へ移動することに気づいて、そろそろ1年。
はじめは偶然かと思っていたが、今では確信に変わっている。

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大抵の場合、高所へ移動するのは雨が降る前日くらいから半日前。

5匹中、4匹が流木の中段あたりから上にいると、ほぼ確実に雨が降る。

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先日も皆が高所に移動した翌朝、軽く雨が降り、その後は曇り空が続いて、天気は回復に向かうという予報だったのだが、オカヤドカリたちは高所に留まったまま、降りてくる気配がない。

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その数時間後、短時間だがけっこう強い雨が降ってきた。

最近の天気予報は「晴れマークはついてますが、雨が降ることもあるのでご注意ください」と、ちょっと意味が分からないことを言ってたりするので、オカヤドカリのほうが信用できたりする。



オカヤドカリ(5号)が無事帰還

床砂の掃除を終えた2日後、タイミングを図ったように脱皮中のオカヤドカリ(5号)が戻ってきた。
今回の脱皮期間は約20日。

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改めて見てみると、1年前のオカヤドカリ(3号)と変わらない大きさになっている。

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我が家へ来て2ヶ月が経過した頃の5号。
わずか1年で随分と立派になった。


脱皮から戻ってくるなり餌場に直行したので、冷凍していた鮭を湯煎してあげると、ポップコーンやサトウキビには目もくれず、鮭に喰らいついていた。



ガジュマルが再び重症に

オカヤドカリ(5号)の脱皮が空けるのを待っていたものの、2週間が過ぎても戻ってくる気配がないので、仕方なく今回も床砂の表面のみ交換。
掃除する直前にオカヤドカリ(6号)が砂の中に潜っていったが、そのまま放置して掃除を続行。

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一時はほとんどの葉が食われてしまったガジュマルも、随分と回復していた思っていた矢先、また派手にやられてしまった。

どうやら樹皮が美味しいらしい。

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今日は黒カビが目立っていた水入れと餌入れをハイターで漂白。
見事にきれいになった。

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掃除後は気のせいかテンション高め。

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5匹の中で唯一、オカヤドカリ(2号)だけは、あまり警戒心がない。

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3号は天井の散歩をするかお悩み中。



オカヤドカリが活動する気温

断熱シートを取っ払ったものの、まだまだ寒い日が多く、水槽内の気温も20℃を下回ることが多いが、オカヤドカリたちは気温によって活動に変化が見られる。

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気温が低下した際の行動もそれぞれ個性があり、オカヤドカリ(1号)と(3号)は砂の中に潜っていき、オカヤドカリ(6号)は身体がすっぽりと隠れる凹みに身を潜め、オカヤドカリ(2号)は潜ること無く流木やアダンの影でじっとしている。

彼らは水槽内の気温が20℃を下回ると、それぞれの行動に出ることが多く、水槽内が23℃を超えてくると、動きが活発になってくる。

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活動は昼夜を問わず、地表に2号しか見当たらないときでも、部屋に暖房を入れてしばらくすると、いつの間にか皆が姿を表し、ガサゴソと動き回っている。

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水槽の底面にはヒーターを入れているものの、床砂の温度も20℃くらいなので、それほど高いわけではなのだが、本能的に寒さから身を守っているらしい。



オカヤドカリ(3号)が帰ってきた。

3月25日から砂の中に潜ったままになっていたオカヤドカリ(3号)が戻ってきた。
今回の脱皮期間はわずか2週間。
前回の脱皮は10月末から20日程度だったので、思ったよりも短かった。

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大きさに比例して脱皮期間は必然的に長くなるはずなのだが、そうでもないらしい。
引っ越ししてから日が浅い状態で3号も5号も潜っていったので、もしかすると貝に身体を合わせるために脱皮してたのかも。