やっぱり気になる

先日、新しい宿をチェックして最終的に諦めた6号だが、その数日後に同じ光景を目にすることになった。

一度は諦めたものの、どうしても気になるらしい。。。

動画はカットして10分ほどになっているが、新しい貝に移るまで20分、新しい貝に写ってから20分ほど悩んでいる。

「気に入っているけど、しっくりこない」という感覚は、どうやら人間だけでなくオカヤドカリにもあるらしい。



オカヤドカリの宿替え その2

先日の3号に続き、今度は6号が新しい貝殻に興味津々。


3号も同じことをしていたが、新しい宿候補が見つけた後、ハサミや脚を駆使して貝をクルクルと回転させるのは、どうやら貝の大きさを調べている模様。

結局、6号も引っ越しは断念したのだが、こだわったのは貝に閉じ籠もったときの収まり具合。
何度も出たり引っ込んだりして、緊急時のシミュレーションを実施した結果、少しサイズが大きかったのか、元の貝に戻ってしまった。



そこはトイレじゃありません

脱皮してからヤンチャっぷりが半端ない6号。


水入れの中央にある小さな器に海水が入っており、5号や6号のように小さな個体が溺れてしまわないように、枝サンゴの欠片を入れてある。

今日は可愛く海水を摂取しているのかと思いきや、途中で動きが止まって何やら神妙に。。。この感じ、人間にも犬や猫にもあるような。。。

そして決定的な瞬間をカメラが捉えていた。


便秘気味のときは朝コップ一杯の水を飲むと良いとは訊いたことがあるが。。。
出した後はしっかりと水の中に沈めて後始末。

ときどき水の中に入っていたのは、お前のか!



オカヤドカリの宿替え

人も引っ越しは大変だが、オカヤドカリにとっても大仕事。
宿替え用の貝殻を用意していても、気に入らないと宿替えはしない。

見た目に背負いにくそうな貝殻を持っている3号が、新しい物件を吟味していた。

この物件は、以前にも2号が興味を持ち、住心地を試すところまでいったのだが、入った瞬間に元の貝殻に戻ったので、外観は良いのだが何やら欠陥があるらしい。

よほど気に入っていたのか、元の貝に戻ってからも、しばらく吟味していたものの、結局 引っ越しはしなかった。



クルミが好き

オカヤドカリの餌として販売されているポップコーン並に食べるものがようやく見つかった。

それが無塩・無添加のクルミ。

特に2号はクルミがお気に入り。


半ば横になっているような姿勢で行儀が悪い2号と、その後ろで行儀よく食べている4号。

3号もご満悦(と思う)。

これで餌のレパートリーが1つ増えたv

オカヤドカリと雨

他のオカヤドカリのことは分からないが、我が家のオカヤドカリは水に濡れるのが苦手というか、嫌いらしい。

もともと水場でも水に浸かるのを避けるように歩いていたり、床砂に霧吹きをしているときも、水がかからないような場所に隠れたり。。。

更に、気のせいか偶然か、低気圧が近づいて雨が降りそうになると、いつもは砂の上にいるのも含め、6匹とも流木の枝に登ったり、石の上に這い上がったり、床砂よりも高い位置に移動して、じっとしていることが多い。

砂の上にいた場合、雨量が多ければ小さなオカヤドカリは流されてしまう危険があるからなのか、単にずぶ濡れになるのが嫌なだけなのか、理由はわからないが、朝起きたときオカヤドカリが6匹とも高台に避難していれば、その日は雨が降る確率が高い気がする。



オカヤドカリが動かない

一昨日の夕方頃から貝に籠もって動かなくなっていた4号が活動を再開した。



真夜中に活動した後、同じ場所に戻り、再び同じような体勢で貝に籠もったのでなければ、36時間近く活動を停止していたことになる。

オカヤドカリはまるで時間が止まったかのように活動を停止することがよくある。
さすがに1日以上動かないと気になるが、見た限り元気そうなので特に問題はないらしい。



強襲

オカヤドカリには過激派・穏健派・傍観派と、はっきり分かる個性があり、その個性が活動に大きく影響している。

穴掘りをしている穏健派の2号を、何が気に食わないのか、過激派の1号が強襲。