流木の追加設置

木登りが好きなオカヤドカリ。
特に1号は長い脚を駆使して流木から湿度計、湿度計から天井に移動して、天井を思う存分に散策した後は湿度計に戻り、吸盤に掛けているだけの湿度計を器用に外し、湿度計と一緒に落下して地表に戻る、という一連の行動を繰り返している。

で、さすがに毎度毎度 落ちているのが気になり、他のオカヤドカリも自由に天井を散策できるようにと、長めの流木を購入して天井に届くよう設置してみた。

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天井への通路は2本用意して、1本は湿度計の近くに置いてみた。
一時間後には早速、新しい流木に登っている。

この流木を設置する前、Amazonでケヤキの丸棒(長さ40cm 直径2cm)を購入して設置してみたのだが、登るどころか全員近付こうともしなかった。
ケヤキに含まれる成分が悪いのか、製品に薬品が使用されているのか、近寄らない原因は不明だが、オカヤドカリは身に危険がありそうなものは分かるのかもしれない。

で、その日の夜には6号が天井を歩いていた。

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ところが、翌朝見たらしっかり湿度計が落ちていた、、、

どうやら1号は湿度計と一緒に落ちるのが気に入っているらしい。



引っ越したのは5号と3号だった

サトウキビと一緒に購入した引っ越し用の貝に、5号が引っ越ししたと思っていたのだが、よく見ると1号の宿貝と同じくらいの大きさがあり、その貝に違和感なく5号が収まっていることに違和感がある。

いくらなんでも5号の成長が早すぎるというか、5号が大きすぎる。。。

オカヤドカリ

よく見ると大きさだけでなく、体色もまるで3号のような色に。。。!?

オカヤドカリ

そう思って3号を見てみると、3号が小さくなっている!
というか、3号の宿貝に入っているのは他ならぬ5号。

現3号を見つけた際、5号の宿貝が放置されていたので、てっきり5号が引っ越したものだと思っていたら、3号が引っ越した空き家に5号が入ったらしい。

それにしても3号は随分と毛深くなってきた。



サトウキビと5号の引っ越し

先日の掃除で替えの床砂が少なくなったので、追加するついでにオカヤドカリが好物だというサトウキビと、引っ越し用の貝を購入してみた。

早速サトウキビをあげてみたら、翌日には齧ったあとがあった。
確かにサトウキビはよく食べる部類だが、期待し過ぎたのかこの前のカブの葉と比べたら衝撃度は低め。

サトウキビよりも衝撃的だったのが、今回の引っ越し用の貝で5号の御眼鏡に適った事。

これまで15個以上の物件(貝)を紹介してきたが、すべて気に入ってもらえず、貝殻だけがいたずらに増えていたのだが、ようやく気に入った物件があったらしい。

しかも5号が選んだのは6号よりも大きな貝。
大きすぎかと思ったら、いつの間にか違和感がないくらい5号は成長していた。



1号と6号が戻ってきた。

2月5日を過ぎたあたりから、そろそろ1号が戻ってくる頃だと思っていたら、2月7日の朝に元気な姿を見せてくれた。

戻ってきたばかりで、しばらくは動かずに流木の影に身を潜めていたものの、その日の夜には以前にも増して活発に動き始め、久しぶりに水槽の中が賑やかしい。

前回と同様で1号の脱皮期間は40日ほど。

脱皮期間は個体の大きさに比例しているようなので、1月中旬から姿を消した6号も戻ってきてもおかしくない。
と思っていたら、1号が戻ってきた2日後に6号も戻ってきた。

これで2ヶ月ぶりに皆が揃ったので、明日は久しぶりに床砂を交換する予定。



2号が無事に帰還

昨年末から脱皮に突入していた2号がようやく戻ってきた。
今回の脱皮期間も前回と同じく、ほぼ30日。

いつの間にか背負っている宿貝が小さく見えるほど、2号の身体は大きくなっている。

さっそく生還を祝って2号の大好物クルミのほか、カブの葉、鮭のアラなどをあげたら、翌日にはカブの葉が3分の1ほどとクルミの一部が減っており、いま現在も2号は餌入れの上にいる。

あとは2号と同時期に脱皮をはじめた1号と、1月15日くらいから潜ったままの6号。
室内で療養中のアダンが寒さのためか弱ってきている反面、水槽内のアダンは真緑で活き活きとしているので、1号と6号が戻ってきたら全てのアダンを水槽内に戻す予定。

5号と6号が帰還

年末あたりから床砂に潜ったままの5号がひょっこりと戻っていた。
潜っていた期間は2週間ほど。

おそらく脱皮していたと思われるが、予想以上に早いご帰還。
で、5号が帰還したと思ったら、6号も砂の中から戻ってきた。

6号は潜って1週間ほどなので脱皮ではなく、単に砂の中にいただけだと思われる。

後は1号と2号だが、2匹とも前回の脱皮期間が3週~4週間なので、戻ってくるのは今月の終わりくらいの予定。



床砂を穴だらけにしたと思ったら。。

昨年の12月10日に床砂を交換してから、久しぶりに5匹揃って地表に居たのも束の間。
1週間くらいしたら毎晩のように、ジョリ、、ジョリ、、、と床砂の中を進む音がし始め、数日おきに1号・2号・5号が砂まみれで地表に出てきては、再び姿を消すという行動を繰り返すようになった。

おかげで水槽内は穴だらけで、近くには小山ができている。
この半年で皆、大きくなったとは言え、その運動量には感心してしまう。

結局、夜間に床砂の中を進む音は年末近くまで続き、年が明ける頃には音がしなくなったが、地表には3号と6号がいるのみで、1号、2号、5号は砂の中から出てこなくなった。
更に6号も正月が終わる頃には砂の中に潜る事が増え、いま確認できるのは3号のみ。

オカヤドカリには年越しも年明けも関係ないが、我が家に来て最初の正月は5匹中、3匹が砂の中で迎えることになった。



5号が戻ってきた!

水槽を軽く掃除していた際に発見した貝を脱いだオカヤドカリ
おそらく5号だと思われたが、その5号が自分の貝を背負った状態で戻ってきた。

とにかく無事で良かったのだが、それにしても不可解な事が多い。

素っ裸の5号を発見した際、素早く移動して別の場所で潜り始めたため、元いた付近を少し掘って、背負っていた貝を探してみたものの貝は見つからなかった。

5号は全く別の場所から再度、砂の中に潜っていったのだが、2次元的な地表に転がっている貝を探すのと異なり、床砂の中は3次元の空間になっているので、元いた場所に戻るのは至難の業のはず。

穴掘りをしているオカヤドカリは、どう見ても闇雲に掘り進んでいるようにしか見えないが、上下の認識だけではなく、自分の位置を把握しながら進んでおり、砂の中で空間認知がしっかりと出来ているのかも。。。

久しぶりに5号と6号を同時に見た気がする。
後は3号が戻ってくるのを待つばかり。



異常事態が発生

10月14日の床砂交換時に4号と思われる亡骸を発見し、その翌日に2号が脱皮から生還したため、久しぶりに全員揃ったと思ったのも束の間。
3号・5号・6号が頻繁に砂の中へ潜り始め、1週間後の10月20日過ぎには3号が潜ったまま戻ってこなくなり、更に10月27日あたりから5号の姿も見えなくなった。

1号と2号はまさに傍若無人、砂の中から天井まで水槽内を荒らし回っているので、食べ散らかした後や、ボコボコになった床砂を均すため、流木やシェルターを水槽内から取り除いていると、床砂の表面で動くものがある。

よく見ると床砂に埋もれて顔だけ出しているオカヤドカリがいるのだが、妙に違和感があったので、軽く指先で近くの砂を払ったみたら案の定、貝を背負っていない。
身体の大きさから5号か6号なのだが、5号は脱皮中のはずなので、おそらく6号だと思われた。
6号は砂の中に潜ることが増えたものの、2日置ぐらいに現れては、ガジュマルの葉を食べており、昨日も姿を見たところだった。

6号と思われたオカヤドカリは、身の危険を感じたのか、床砂から素っ裸で出てきて、隅の方で床砂に潜り始めたため、急いで流木などを水槽内に設置し直して、保護するために別の水槽を準備したのだが、準備が出来たときには、すでに元の場所にはおらず、砂中に姿を消した後だった。

ところが、それから30分ほどしてから、水槽の底付近で穴掘りをしている6号を発見。

これで先程のオカヤドカリは5号ということになるが、3号が脱皮中ということもあって、床砂を掘り返して保護することができなかったので、確認することもできない。

結局、5号が入りそうな貝殻を水槽内に入れる程度しか為す術がなく、いまは無事を祈るばかり。

 



脱皮せずに戻ってきた。

前日、水槽の底辺で移動しているのを確認できた2号。

昨晩も妙に「ジョリ。。。。ジョリ。。。」と、砂の中を移動している音がすると思っていたら、今朝は地表に戻っていた。

結局、2号は10日ほど砂の中に潜ったままで、その間はおそらくエサも水も摂取していないはず。
地表に戻ってきた2号は、しばらく水場から動かず、すごい勢いで海水を飲んでいた。

4号も相変わらず、砂の中で1日ほど過ごしては地表に姿を見せ、数時間後には再び砂の中に潜る行動を繰り返している。

一方、5号は9月5日から一度も姿を見せていないので、間違いなく脱皮中だと思われるが、1号だけではなく2号・4号も砂の中で移動していることを考えると、5号の安否が心配される。