オカヤドカリ5号と6号も 無事帰還

オカヤドカリ1号に続いて今月の初めに潜っていった5号と6号が同時に戻ってきた。

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初めに戻ってきたのは9月1日に潜っていったオカヤドカリ5号。
脱皮期間は23日。

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オカヤドカリ5号の後を追うように出てきたのは6号。
6号は 8月30日に潜ったので脱皮期間は25日。

数カ月ぶりに5匹が勢揃いしたので、明後日は床砂の全替え。



オカヤドカリ1号の脱皮が終了

昨晩、床砂の中を掘り進む音がしていると思っていたら、8月14日に潜っていったオカヤドカリ1号が 戻ってきた。

今回の脱皮期間は38日。
それまでも2週間ほど潜っては出てきて、また潜るという行動をしていたので、通算すると2ヶ月以上 ほぼ床砂の中で過ごしたことになる。

無事に脱皮を終えて一安心。

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床砂に潜る前と比べると 薄青紫の部分が随分と白くなった。

オカヤドカリ1号もまだ本調子ではないようだが、オカヤドカリ3号と違ってシェルターに身を隠したりはせず、天井や流木の上でじっとしている。

後は今月初めに潜っていったオカヤドカリ5号と6号の帰還を待つばかり。



オカヤドカリ3号が脱皮して戻ってきた

8月13日に床砂を交換した後、すぐに砂の中へ潜っていったオカヤドカリ3号が3週間ぶりに戻ってきた。

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オカヤドカリ2号が同じ種類の貝に引っ越したので貝殻では見分けが付かないが、2号はムラサキオカヤドカリで、3号はナキオカヤドカリなので、見た目が全く違っている。

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脱皮明けで本調子じゃないため、いつも以上に用心深く臆病で、餌を食べた後は木の中に身を隠している。

5号と6号が仲良く8月30日に潜って行ったので、今月末くらいには ようやく床砂の全替えができそうな感じ。



飼い主 思いのオカヤドカリたち

オカヤドカリ1号が砂に潜ったまま音沙汰がない。

以前にも書いたが、オカヤドカリ1号は7月7日頃に潜り、7月20日と8月3日に姿を見せたものの、半日程度で再び潜っていってしまった。
それからすでに10日。

前回も前々回も1号の脱皮期間は40日ほどだったので、それほど気にする必要もないのだが、オカヤドカリ3号と6号も脱皮が近いらしく、やたらと砂の中を動き回っており、しかも床砂を交換したというのに、2号も嬉々として掘削作業を続けている。

さすがに脱皮中の1号が気になる。
以前、脱皮中に4号が死んだので余計に心配だったりする。

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と思っていたら、なんと1号が水槽の壁際に姿を見せた。
どうやら元気らしい。

1号はその後  一旦は地表に出たものの、数時間後には再び潜ってしまった。
海水が一気に減っていたので、おそらく1号が補給したものと思われる。

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その後しばらくして1週間ほど潜ったままの6号も登場。

結局、1号・3号・6号は現在も砂の中だが、元気な姿を確認できたので一安心。



潜っていたオカヤドカリ3号が帰還

オカヤドカリ1号は7月7日あたりから砂に中に姿を消し、7月20日頃に一度 戻ってきたと思ったら、半日もせずに再び砂中に消え、8月3日にも地表に姿を見せたものの、またもや潜っていってしまった。
通算すると1ヶ月以上になるが、その間にも脱皮が近いのかオカヤドカリ3号や6号が容赦なく砂の中に潜っていくので、1号の状態が少々心配だったりする。

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オカヤドカリ3号は以前の2号と同じく、水槽の壁面付近で小部屋を作って5日ほどになる。
ここ3日は小部屋に居るのか疑わしいほど気配を感じさせなかったが、今朝になってにわかに活動を始めた出した。

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昼過ぎから徐々に地表を目指し始め、夕方にはご帰還。
今回は脱皮すると思っていたが、気分が乗らなかったらしい。

出入りを繰り返していたオカヤドカリ6号も昨日から潜ったままになった。

1号・3号・6号と出入りが激しいので床砂の掃除は保留中。