オカヤドカリ(5号)が無事帰還

床砂の掃除を終えた2日後、タイミングを図ったように脱皮中のオカヤドカリ(5号)が戻ってきた。
今回の脱皮期間は約20日。

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改めて見てみると、1年前のオカヤドカリ(3号)と変わらない大きさになっている。

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我が家へ来て2ヶ月が経過した頃の5号。
わずか1年で随分と立派になった。


脱皮から戻ってくるなり餌場に直行したので、冷凍していた鮭を湯煎してあげると、ポップコーンやサトウキビには目もくれず、鮭に喰らいついていた。



オカヤドカリ(3号)が帰ってきた。

3月25日から砂の中に潜ったままになっていたオカヤドカリ(3号)が戻ってきた。
今回の脱皮期間はわずか2週間。
前回の脱皮は10月末から20日程度だったので、思ったよりも短かった。

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大きさに比例して脱皮期間は必然的に長くなるはずなのだが、そうでもないらしい。
引っ越ししてから日が浅い状態で3号も5号も潜っていったので、もしかすると貝に身体を合わせるために脱皮してたのかも。



オカヤドカリ(1号)と(5号)が脱皮開始

床砂の交換をしてから3日、オカヤドカリ(5号)がやたらと海水を飲んでは、砂の中に潜ったり出てきたりを繰り返しているので、そろそろ脱皮だと思っていたら案の定、月末には床砂に潜ったまま出てこなくなった。

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そして4月1日からオカヤドカリ(1号)も潜ったまま出てこなくなった。
脱皮だとしたら前回の脱皮終了から、わずか2ヶ月のブランクで再び脱皮を始めたことになる。

結局、全員が揃っていた期間は2ヶ月。

断熱シートとヒーターを撤去して水槽内の温度が低下したからか、2号も6号も何となく動きが鈍くなっている感じがするので、ちょっと気になる。



オカヤドカリ(1号)と(6号)が戻ってきた。

2月5日を過ぎたあたりから、そろそろオカヤドカリ(1号)が戻ってくる頃だと思っていたら、2月7日の朝に元気な姿を見せてくれた。

戻ってきたばかりで、しばらくは動かずに流木の影に身を潜めていたものの、その日の夜には以前にも増して活発に動き始め、久しぶりに水槽の中が賑やかしい。

前回と同様で1号の脱皮期間は40日ほど。

脱皮期間は個体の大きさに比例しているようなので、1月中旬から姿を消した6号も戻ってきてもおかしくない。
と思っていたら、1号が戻ってきた2日後に6号も戻ってきた。

これで2ヶ月ぶりに皆が揃ったので、明日は久しぶりに床砂を交換する予定。