5号が戻ってきた!

水槽を軽く掃除していた際に発見した貝を脱いだオカヤドカリ
おそらく5号だと思われたが、その5号が自分の貝を背負った状態で戻ってきた。

とにかく無事で良かったのだが、それにしても不可解な事が多い。

素っ裸の5号を発見した際、素早く移動して別の場所で潜り始めたため、元いた付近を少し掘って、背負っていた貝を探してみたものの貝は見つからなかった。

5号は全く別の場所から再度、砂の中に潜っていったのだが、2次元的な地表に転がっている貝を探すのと異なり、床砂の中は3次元の空間になっているので、元いた場所に戻るのは至難の業のはず。

穴掘りをしているオカヤドカリは、どう見ても闇雲に掘り進んでいるようにしか見えないが、上下の認識だけではなく、自分の位置を把握しながら進んでおり、砂の中で空間認知がしっかりと出来ているのかも。。。

久しぶりに5号と6号を同時に見た気がする。
後は3号が戻ってくるのを待つばかり。



アダンに悪さをしている犯人が判明

先日、床砂の交換時にアダンの根っ子が切り刻まれていたことに衝撃を受けたのだが、今日はアダンの根元をハサミでチョキチョキと刻んで食べている現場を押さえることに成功した。

 
根っ子も根元もハサミでチョキチョキされては、いくら生命力が強いアダンでもたまったものではない。

葉を食べてくれるとありがたいのだが、食べているのは地表に出ているアダンの根っ子部分。
どうやら2号のお好みはアダンの根っ子らしい。

さっきもアダンの根元にしがみついていた。。。

4株あるアダンのうち、すでに3株がボロボロになり現在は療養中。
最後の1株もこの様子なら、それほど長くは持ちそうにない。



5号が再び脱皮に突入

台風21号が直撃する1~2日前から流木や石の上にいることが増えたオカヤドカリ。

直撃2日前の9月2日には、第二回 G5が開催されていた。

1号が脱皮から帰還したのは9月3日の晩から9月4日の朝の間で、9月4日の朝には1号以外のオカヤドカリは、すべて流木や石にしがみついている感じで微動だにしない。

やはり彼らは天気を察知しているらしい。

で、台風が通過するのを待っていたかのように、9月5日の朝には2号・4号・5号の姿が消えていた。
ただ、4号はその日の夜には砂まみれで戻ってきた。

それから2日、以前の4号と同様、2号が床砂の中から姿を見せた.。
ただ、4号は床砂の一番下にいたのだが、2号は床砂の3分の2くらいしか潜っておらず、しかも4号の時はそれほど動いていなかったのだが、2号はガンガン動いている。

そのまま穴を掘り進めて、床砂深くに姿を消していくものだとばかり思っていたが、まさかの地上帰還。

結局、台風の翌日から1週間以上 姿を見せていないのは5号だけになった。

9月2日に床砂を3分の1ほど入替えしたことが原因かもしれないが、台風が過ぎてから1号・2号・4号がやたらと砂の中へ潜るようになった。
一度潜ると半日程度は出てこず、脱皮に入ったのかと思っていると、ひょっこりと姿を見せる。

何か理由があると思うが、とりあえず水槽内はあちこち穴と砂山ができている。



6号が無事に帰還

7月20日に姿を消した6号が随分と早く戻ってきた。
今回の脱皮期間は12日。

5月の初旬から3週間ほどかけて脱皮したので、2ヶ月ほどで再び脱皮したことになる。
脱皮前と比べると、なんとなく少しガッチリした気もする。

ちょうど砂中から出てきたところらしく、4号から手荒な歓迎を受けていた。

脱皮後恒例の「お肉」をあげると、なぜか待ってましたとばかりにやってきたのは2号だった。
この後、6号も食べた模様。



5号が脱皮から生還

7月10日くらいから脱皮に突入したと思われる5号が、思ったよりも早く7月24日に戻ってきた。


脱皮の期間はちょうど2週間。

そして脱皮後のディナーは恒例のお肉!
やっぱり5号もガツガツと肉に喰らいついていた。
心なしかハサミが以前よりも一回り大きくなっている気がする。

先日の4号ほど脱皮後の動きは活発ではないものの、もともと5号は大人しかったので、自然な感じと言えなくもない。

ただ、5号が生還したのは良いのだが、床砂を交換した際に行方不明で、その後ひょっこり姿を見せた6号が、その後 再び姿を消してしまった。

床砂を替えたのが7月20日なので今日で5日になる。
どうやら6号は我が家へきて2度目の脱皮を始めたらしい。



貝の横取り

一時は4号を宿貝から追い出し、貝を強奪した3号
結局、4号の陽動作成によって、強奪未遂に終わったのだが、どうやら3号は「隣の芝生は青い」の典型で、他人の物が良く見えてしょうがないらしい。

今度は2号にちょっかい出した。

これ以上4号が狙われないように、4号の宿に似た大きさの貝を5つほど追加したのだが、最初に新しい貝に興味を示したのは3号ではなく2号。

2号が吟味している貝は、もともと1号が背負っていたものだが、興味深く貝を調査している2号に、背後から3号が割り込んで、事もあろうに2号が見ている貝を力尽くで奪ってしまった。

まるでジャイアン。。。。

今後も攻撃的な行動が続くようなら3号の隔離が必要かも。



宿貝の強奪

いつも平和なオカヤドカリたちだが、今日はショッキングな事件が発生。

以前から自分より小さなオカヤドカリには少々攻撃的なところがあった3号が4号に襲いかかり、4号を宿貝から追い出してしまった。

3号はどうやら4号の背負っていた宿貝が欲しかったらしく、4号を追い出してから入念に貝を調べ始めた。

いや、どうみても小さいのだが。。。。

一方、宿から追い出された4号も諦めたわけではなく、真っ裸で流木の上から3号の隙きを伺い、3号を挑発するように近付いたり、離れたり。。

4号の陽動作戦は奏功し、3号が目に見えて苛立っているのが分かる。
そして、うまく貝から3号を引き離した瞬間、4号は無事に我が家の奪還に成功。

取り敢えず、4号自身も損傷はなく無事だったのが不幸中の幸いだが、3号が気にいる引っ越し用の貝が必要かも。



脱皮後はやっぱり肉食

6号が脱皮した後、やたらと肉食傾向が強くなったので、4号にも野菜の他に牛カルビの素焼きを与えてみた。


やっぱり野菜には目もくれず、カルビをエサ皿から取り出し、独り占めして食べ始めた。
和牛だし、きっと4号もご機嫌のはず。



肉食系

最近やたらと砂の中に潜っているというか、トンネル堀に勤しんでいる2号。


ポークステーキの切れ端を軽く水で洗ったものを与えてみると、待っていましたとばかりに2号がやって来た。
どうやらポークステーキはお気に召したようで、1時間かけてガッツリと肉を補給。
なんとなく脱皮前の4号に行動パターンっが似ているので、もしかすると2号の脱皮も近いのかも。



カメラ目線

WEBカメラで撮影しているのだが、カメラの存在が分かっているかのような1号と2号のカメラ目線。


オカヤドカリに真っ直ぐ見つめられる機会などないので意外とレアかも。