1号と6号が戻ってきた。

2月5日を過ぎたあたりから、そろそろ1号が戻ってくる頃だと思っていたら、2月7日の朝に元気な姿を見せてくれた。

戻ってきたばかりで、しばらくは動かずに流木の影に身を潜めていたものの、その日の夜には以前にも増して活発に動き始め、久しぶりに水槽の中が賑やかしい。

前回と同様で1号の脱皮期間は40日ほど。

脱皮期間は個体の大きさに比例しているようなので、1月中旬から姿を消した6号も戻ってきてもおかしくない。
と思っていたら、1号が戻ってきた2日後に6号も戻ってきた。

これで2ヶ月ぶりに皆が揃ったので、明日は久しぶりに床砂を交換する予定。



2号が無事に帰還

昨年末から脱皮に突入していた2号がようやく戻ってきた。
今回の脱皮期間も前回と同じく、ほぼ30日。

いつの間にか背負っている宿貝が小さく見えるほど、2号の身体は大きくなっている。

さっそく生還を祝って2号の大好物クルミのほか、カブの葉、鮭のアラなどをあげたら、翌日にはカブの葉が3分の1ほどとクルミの一部が減っており、いま現在も2号は餌入れの上にいる。

あとは2号と同時期に脱皮をはじめた1号と、1月15日くらいから潜ったままの6号。
室内で療養中のアダンが寒さのためか弱ってきている反面、水槽内のアダンは真緑で活き活きとしているので、1号と6号が戻ってきたら全てのアダンを水槽内に戻す予定。

5号と6号が帰還

年末あたりから床砂に潜ったままの5号がひょっこりと戻っていた。
潜っていた期間は2週間ほど。

おそらく脱皮していたと思われるが、予想以上に早いご帰還。
で、5号が帰還したと思ったら、6号も砂の中から戻ってきた。

6号は潜って1週間ほどなので脱皮ではなく、単に砂の中にいただけだと思われる。

後は1号と2号だが、2匹とも前回の脱皮期間が3週~4週間なので、戻ってくるのは今月の終わりくらいの予定。



床砂を穴だらけにしたと思ったら。。

昨年の12月10日に床砂を交換してから、久しぶりに5匹揃って地表に居たのも束の間。
1週間くらいしたら毎晩のように、ジョリ、、ジョリ、、、と床砂の中を進む音がし始め、数日おきに1号・2号・5号が砂まみれで地表に出てきては、再び姿を消すという行動を繰り返すようになった。

おかげで水槽内は穴だらけで、近くには小山ができている。
この半年で皆、大きくなったとは言え、その運動量には感心してしまう。

結局、夜間に床砂の中を進む音は年末近くまで続き、年が明ける頃には音がしなくなったが、地表には3号と6号がいるのみで、1号、2号、5号は砂の中から出てこなくなった。
更に6号も正月が終わる頃には砂の中に潜る事が増え、いま確認できるのは3号のみ。

オカヤドカリには年越しも年明けも関係ないが、我が家に来て最初の正月は5匹中、3匹が砂の中で迎えることになった。



脱皮後の6号が変色している

11月10日くらいから潜ったまま出てこなくなった6号が20日ぶりに戻ってきた。

いままで6号の脱皮期間はほぼ二週間だったので、今回は少し長めだったのだが、戻ってきた6号は薄茶色だった身体が、3号のような深緑色に変わっていた。

5号も同様に少しずつ色が濃くなってきているので、どうやらナキオカヤドカリは成長していくと深緑色になるらしい。

半年前に比べると5号も6号も随分と身体が大きくなった。

我が家へやって来て半年、脱皮回数が最も多いのは6号の3回、5号が2回、4号は2回目の脱皮で夭折、1号・2号・3号はそれぞれ1回ずつ。
1回の脱皮期間は2週間から1ヶ月ほどなので、常に1~2匹が脱皮しているような感じ。

最近、1号が豪快に砂の中に潜っていくことが増え、海水の減りも多くなったので、間もなく1号が2度目の脱皮に入りそうな予感。



3号もご帰還

5号より少し前に脱皮を始めたと思わる3号が無事に戻ってきた。
脱皮期間はおよそ20日間。

3号と入れ替わりに、6号が床砂に潜ったまま出てこなくなった。

不思議と3号が戻ってきてから、5号も隠れることが少なくなり、久しぶりに水槽内が賑やかになった。

ただ、地表の賑やさに比例して、水槽内のガジュマルとアダンがボロボロになっていく。

見た目にひどいのがガジュマル。

彼らの手というかハサミが届く範囲の葉は、ほぼ壊滅状態。

植えた直後と比較すると、彼らの食欲旺盛ぶりがよく分かる。

観賞用植物育成LEDライトを当てているのが良いのか、ボロボロの状態でも新芽が出てきているのが唯一の救いなのだが、新芽が食べ尽くされるのも時間の問題かも。。。

 



5号が戻ってきた!

水槽を軽く掃除していた際に発見した貝を脱いだオカヤドカリ
おそらく5号だと思われたが、その5号が自分の貝を背負った状態で戻ってきた。

とにかく無事で良かったのだが、それにしても不可解な事が多い。

素っ裸の5号を発見した際、素早く移動して別の場所で潜り始めたため、元いた付近を少し掘って、背負っていた貝を探してみたものの貝は見つからなかった。

5号は全く別の場所から再度、砂の中に潜っていったのだが、2次元的な地表に転がっている貝を探すのと異なり、床砂の中は3次元の空間になっているので、元いた場所に戻るのは至難の業のはず。

穴掘りをしているオカヤドカリは、どう見ても闇雲に掘り進んでいるようにしか見えないが、上下の認識だけではなく、自分の位置を把握しながら進んでおり、砂の中で空間認知がしっかりと出来ているのかも。。。

久しぶりに5号と6号を同時に見た気がする。
後は3号が戻ってくるのを待つばかり。



2号が戻ってきた。

1週間ほどで脱皮から戻ってきた6号が、4号の貝を背負っていたため、床砂の交換と同時に砂の中を調べ、おそらく4号と思われる亡骸を発見

ただ、同時にハサミや脚の残骸も見つかり、2号も脱皮中ということもあって、その安否が心配だったのだが、床砂を交換した翌日、無事に2号が戻ってきた。

見たところ身体に異常はなさそうで、元気に動いている。
やはり掃除の際に出てきたハサミと脚の一部は1号が食べ残した抜け殻だったらしい。

4号が死んで気分が落ち込み気味だったところに、2号が戻ってきたのでずいぶんと救われた。



1匹の死亡が確実になった。

4号が脱皮から戻ってきたと思ったら、どう見ても中にいるのが6号だったため、2号が脱皮中なのだが、床砂を半分ほど交換し、残りの半分を慎重に調べてみた。

はじめに見つかったのは、予想もしていなかったハサミと脚の一部。

水槽の底面付近で見つけたのが上の3つの残骸。
これまで何度か床砂を交換してきたが、残骸がでてきたのは初めて。

発見したときは2号のものかと思ったが、脚を見るとなんとなく1号のもののようにも思われる。
1号のものだとすると、おそらく脱皮した抜け殻の食べ残し。
ただ、2号のものであれば、状況がややこしくなってくる。

そして次に発見したのが異物。
見つけたときは砂の塊で、触った瞬間に直感的にオカヤドカリだと思った。

霧吹きで砂を落とすと原型を留めていないオカヤドカリの亡骸らしき異物がでてきた。

また、異物の付近から6号が使っていた貝殻も出てきた。
もちろん貝殻は空。

そこから更に砂の中を調べていると、自己主張するように砂の一部が動いているのを見つけたので調査は終了。

おそらく動いていたのは2号で、6号が4号の宿貝を使用しているため、発見した異物は4号の亡骸という可能性が濃厚になった。

4号が脱皮に失敗したのではなく、他のオカヤドカリが原因で死んだのであれば、床砂をユニット式にして、脱皮を始めたら交換するような形にしない限り、今回のような事故を防ぐことは難しいのかも。



脱皮から戻ってきた4号に異変

2号とともに9月28日頃から脱皮に入ったと思われる4号が2週間ぶりに戻ってきた。
ただ、戻ってきたのは4号の貝を背負っている6号だと思われる。

4号は宿貝からはみ出るほどの大きさで、身体の色が茶褐色なのだが、戻ってきた4号は2回りくらい身体が小さく、白っぽい茶色をしており、貝に閉じこもるタイミングも6号そのもの。

6号は1週間前の10月4日頃に床砂の中に姿を消したので、4号が脱皮を始めてから1週間ほどのタイミングになる。

どうやら最悪の事態が発生したらしい。。。